そいえば・・・



産院に「陣痛がきたっぽいです」って電話したとき、電話の向こうでやたら猫の鳴き声がしてたんですよね。


で、産院の先生の自宅が産院のすぐ上だったもんだから、「産婦人科の先生、猫いっぱい飼ってるみたい猫」って産院に着くまでダンナと話してたんだけど・・・




実際に入院してみたら



猫の声じゃなくて授乳室で泣いてる新生児の声でした。

バカです、ハイガーン・・







それはともかく(え)、産院についてまずは内診。



子宮口が3センチ開いているらしく、痛い!ぶっ


そしてお腹の張りもチェックしてみたら、まだまだ時間がかかるとのことでした。




「どうします?このまま入院しますか?


ただ入院しちゃうとベッドに寝てるだけとかになっちゃうんで、なかなか陣痛もつきにくくなったりするんだよね。


やっぱ動くのが一番なんだけど・・・ どうします?」





う~んムム…


せっかく準備してきたのに帰るってのもなあ・・・


でも早く赤ちゃん出したいし、今日は天気いいから家事済ませたいし・・・






なので、いったん帰ることにしました。



ダンナは朝早かったので、出勤時間までまだ時間があったので30分寝直してから出勤。


オラは洗濯したりして、これまた明け方から寝てなかったからお昼寝ねんね




結構痛みが強かったんだけど、眠れたからほんとに弱かったんですねえ嘘!






そして午後になると陣痛の間隔が5分以内になってきました。

痛みも強くなってきた~!


時計を見ながら1時間経過したことを確認して、産院に電話してタクシーでいざ出陣!うおー!!




夕方5時頃だったので、外来の妊婦さんはほとんどいなくてすぐに呼ばれて診てもらったんだけども、


「なんだ、朝と全然変わってないよ。まだまだ弱い弱い


と言われ、ショックガーン...





また自宅待機かあと思ったら、もう暗いしまた帰らせるのもアレだからもう入院しちゃおう!と先生に言われ、そのまま入院となりました。