ヨメの実家に泊まりに行ったときのこと。



実家には3匹の猫がいるんだけど、めっちゃ甘ったれなコがおります。

名前が『ビチ』。


最初は『クロ』でした。

そこから『クロ』→『チビ』→『ビチ』になってしまったわけです。


こないだまでは知らない男の人が来ると逃げ回っていたのに、弟が帰ってきたときに一緒に寝てたんだって。


そんでダンナも例外ではなく、何だかとてもなつかれてました。

だってダンナの足元で寝てたし。



ところでビチはお腹がすくと夜中だろうが「ご飯ちょうだい」と妹を起こします。

その起こし方は、「ねえ、ちょっと」と人の肩をトントンと叩くように

「ねえ、ちょっとちょっと」と額を前脚でちょんちょんと触ってくるのです(≧▽≦)


起きないとツメが出ますが。



この日はなんとダンナにご飯をねだったビチ。


額をちょんちょんされ、目を開けたら




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※実際のビチの毛色とは異なります。理由は色ぬりめんどくさかったから。




甘ったれの姿が。



この瞬間ダンナは



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でも、むしろズキュンてカンジ。




このあと「ビチ、来い!」と、隣の妹の部屋に行き、ドライフードを与えて戻ってきました。

超ニコニコしてました・・・


嬉しかったんだねえ(;´Д`)ノ



ドライフードを食べ終えたビチは当たり前のようにダンナの布団の上に戻ってきて

仲良く午前中いっぱい寝てましたよ。



ビチになつかれたのが嬉しかったようなので、ケータイの待ちうけをビチにしてあげました( ´艸`)