WANTED-背中の傷は剣士の恥 -94ページ目

WANTED-背中の傷は剣士の恥

株式会社Dの社長、赤松徹雄のブログです

「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫)/桜井 章一

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私は小さなころから麻雀をやっていたから著者のことは知っていました
裏麻雀の世界を知ってる訳ではないですが、ある程度漫画やドラマでの世界を
想像しながら読むと、かなり面白い哲学書だと思う



私はたまーに(ここ2,3年は殆どやってないが)麻雀をする
勿論、桜井章一のような、勝負事としての麻雀ではなく、ただの遊びとしてだけど
それでも、読むとものすごく麻雀がやりたくなりました。。



大雑把にいうと、以下の3つを高める要素集になるのでしょうか
感性を磨く
集中力をつける
勘を鋭くする



その中で印象的だったフレーズはこれ


勝負は常に変化するもの
だから戦い方をパターン化して戦術を覚えてしまうことは危険だ



ふと自分を振り返ると、結構パターン化していることが多い
私だけじゃなく、今の日本はその傾向が強いように思える
ゲーム世代だからかもしれないが、確かに危険な傾向だと、最近感じていた
変化に強い人間というのは「感じる」ことを大切にしている
つまり時と流れの変化を感じ、その流れの中で自分はどうするかという判断ができるのではないだろうか