新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文

¥680
Amazon.co.jp
はじめて堀江さんの本を読みました。
小さな本で、文字も大きいので、数分で読める量です。
3回くらい読んだので、数時間かかりましたが。。。
お金=信用を数値化したもの
という考えもそうですが、全体的に私は共感しましたし、
あらためてお金というものに対して考えさせられました。
そして、読み終わった後に感じたのは、
結局何を大切にするべきか、何を考えて行動するかを
自分から情報を集めて学ぶという姿勢にあるということ。
世の中の常識として君臨してる考え方や風潮とかでも、
疑ってかかるくらいの。
それにしても、amazonの批評は酷いですね。
読む価値なしとか(笑)
私はボリュームからいっても読んでよかったと思いましたが。
「要は創意と工夫、コミュニケーション力と信用創造なのであって、
必ずしも金額の多寡だけが人生を決定するわけではない。」