ふと、「JAM」という歌を思い出した。
外国で飛行機が落ちました
ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
僕は何を思えば良いんだろう
僕はなんて言えば良いんだろう
こんな夜は会いたくて会いたくて会いたくて
君に会いたくて
ってところにやられ、涙したもんです

確かに、外国でおきた事件の受け止め方として、
まだどこか遠い国で起きているもので、あまり自分には関係ないこと
と捕らえているところは否めません。
何かの本で、例えば海外で飛行機事故が起きたことを
日本人はどこか遠くの国でおきた出来事に捕らえるのを、
海外の人は、日本で例えれば別の県でおきたことのように捕らえている、
というのを聞いたことがあります。
今後ビジネスをする上で、海外進出とかいう言葉も使うかもしれませんが、
そういう意識ではなく、同じ「ひとつの地球」という世界で
物事を捉えれるようにしたいものです。
環境問題なんてまさにそうですし。
そしてそのうち、宇宙時代に突入し、



わくつきますね