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株式会社Dの社長、赤松徹雄のブログです

「ハンバーガーを待つ3分間」の値段―企画を見つける着眼術 (幻冬舎文庫)/斎藤 由多加

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わたしが読んだのはサブタイトルが
「ゲームクリエーターの発想術」ですが、、、

読み物としても面白く、また時々読み返して頭をやわらかくしたくなる、
新たな視点が手に入る、そんな本だと思います



小学校の時に習ったと思いますが、
「現象」の反対語は?
というところからこの本ははじまります。
もちろん私は即答できましたがあせる


そう、「本質」です。

恐らく、現象⇒本質が外的に発現したもの
という解釈から反対語が本質になったのかと思うのですが、
現象:人間が知覚することのできる全ての物事
の反対が本質だという視点をもつことで、
とても奇抜な発想ができるのではないかと感じました。


分かっていながら、つい忘れて(流されて)しまう、
視点の大切さを再認識しました。

なにげなくあたりまえだと受け入れて過ごしていることが、
実は事実という言葉によって支配されているというのでは?
と考えるだけでも、ワクついてきますね


以下、忘れない為に引用
いつしか私たちの思考は、既に名前の付いているもの、形あるものに
ひっぱられるようになってしまう。
そこに欠けている大切なことに盲目となってしまうようです。