「しつこいこと」と、「粘り強いこと」も全然違う
粘り強く、行動しようと思う
私の大好きなブログの言葉を頂きました

前者は、結構難しい
色々な経験も必要だし、莫大な情報量も必要だろう
経験が浅い私は、情報を沢山集めて「判断」材料をそろえてから、
最終的に決断を下す方法しか思いつかない
だからこそ、多少の見極めが遅くなってでも、
諦めが早くなることだけは避けたい
後者は、わかりやすく、
粘り強さとは、
「どうしたらできるかをギリギリまで考え、行動すること」
であり、挫折や失敗を乗り越えようとすることなのかも知れない。
Dでは、6月から新しい試みを始めたところだ
まだまだ成熟しきっていないが、私一人の力では限界もあるし、
組織で乗り越えたいと思っている
そこで重要なのが、まさにこの言葉ではないだろうか
簡単に「見極めた」つもりで「諦める」のではなく、
また、「しつこく」工夫を凝らさず諦め悪くやるのではなく、
「粘り強く」どうすればできるかを考え、行動できる組織となるか
本気で新しいものを生み出す為にはじめたことだが、
実はここを徹底できる組織になるかどうか、
が、重要なのかもしれない
どうすればできるか
が口癖になるくらいに!