どうも~T3です~(^^)
前回、うちの子供が自閉症と言う事を書いて多くのコメントや励まし、または同じような子供を持つ親の方達に色々メッセージを頂きました。ありがとうございます!
私も正直そのようなコメントやメッセージで気持ちが軽くなり元気も頂きました!人の優しさっていいですね~(^^)
さ、まず前回の日記の続きですが明晰夢を見る方法ですが、まず訓練が必要です。
それは何かと言うと自分流で言えば「夢を見た日に起きたらその内容を出来る限り詳細に日記やノートに書いておく事」です。
これだけです。
これをやるやらないで大きく夢の世界で現実を持ってこれる能力が変化します。
ある程度夢の話を覚えられるようになれば自然と夢の中でその逆の事ができるようになり、夢の中で現実の思考を持っていけるようになります!
そうすると夢を夢と自覚して行動できて、想像するモノが夢の中に現れるようになります!!
これが楽しい!!(笑)
ただしその面白さのあまり現実思考が強まると途端に現実味が出てしまい。つまらない夢にもなります。
例えばあなたは空を飛んでいる夢を見たとします。
楽しいですよね~、気持ちいいですよね~♪そこでふと、「これは夢だな」と気づきます。
「あ、な~んだ。どうせ夢ならめちゃくちゃ上空を飛んでみよう!」と強く思ったとします。
するとあら不思議、急にあなたは失速してゆっくりと地面に着陸してしまいそれから飛べなくなります。
なぜか?
ここでのポイントは「強く思った」事が原因です。現実の思考の比重が多くなりすぎてしまって夢の中なのにリアルな世界を意識した為に「人が飛ぶなんてありえない。」と言う常識が夢をぶち壊すのです。
ですから明晰夢を見る時は「あいまいな感覚」を維持するのが重要であり、一番困難なテクニックと思います。
これで興味を持たれた方は是非挑戦してみて下さい(笑)
私はたまに夢を見て楽しい夢を見てますよ☆
さてさて?
今回のブログの記事ですが、我が子が実は2歳の頃に夫婦でiPhoneに乗り換えて色々使い始めました。
その頃は車でグズる子供の為にiPhoneの中に動画を入れたりYoutubeを見せたりしてあやすのに使ってたのですが、いつしか子供は自分でiPhoneを持って遊ぶようになりました。
はじめはなんとも思わず「まぁ~子供でも興味があるわな~」とか「俺に似てマシン好きか(笑)」とか思いつつ冗談で使い方とかを教えて奮闘するのを楽しみにしてたんですよ。
2歳からそういうのをさせるのは教育的に良く無いと思う人もいると思います。
けど私は子供が好きならそれを伸ばしてやるか。って思ってたので当時そのまま触らせてました。
それから子供はみるみる使い方を独自で覚えていき、気がついたら一人で操作して遊んでるレベルにまで発展してようやく私も「アレ?なんかコイツ・・・使えてるっぽくない?(^^;)」と思うようになりました。
結局あまりに子供が気にってしまった為に夫婦のiPhoneが生活に支障をきたすまで子供に占領されるようになって3歳の誕生日に「iPod touch」をプレゼントしました(笑)
今は子供には「ねぇ、きいて」と言うアプリをインストールして使わせています。
【以下引用】
先日ご紹介しました「絵カード・コミュニケーション」
同様に、会話を補助するアプリです。
このアプリの大きな特徴は、二語によるコミュニケーションを実現するという点です。
どのようなものかと言うと、「ごはん・食べたい」とか「家に・かえる」とか、そういう簡単な2つの言葉でのコミュニケーションを実現します。
使い方の説明では、支援する側と障がいを持つご本人が使う場合の2通りの例があります。
支援する側は、障がい児・者の意向を確かめるために最大4つの選択肢をスマートフォンの画面に表示して、障がい児・者に見せてどれがいいか選んでもらうという使い方をします。
具体的な手順は次の通りです。
1. カテゴリを選ぶ(例:「食べたい」「やって」など)
2. カテゴリの中から選択肢を選ぶ
(例:「食べたい」の中では
「ごはん」「パン」「ラーメン」など)
3.障がい児・者に見せて選んでもらう
4. 2語文が読み上げられる
(例:「ごはん」を選ぶと、
「ごはん・食べたい」という音声が鳴る)
ご本人が使う場合は、始めからスマートフォンを障がい児・者に操作してもらい、先ほどの手順をやって支援者に音声と画面で自分の意思を伝えます。
「あいさつ」のカテゴリには「ありがとう」や「さようなら」というものもあります。
このような1語を選んでコミュニケーションすることも可能です。
シンプルで、操作も比較的簡単です。
障がいが重いとかご本人の年齢が低い場合は、このアプリが使いやすいのではないかと思います。
アイコンと呼ばれる選択肢のシンボル画像はあらかじめ120枚が用意されていて、新しいアイコンを追加する場合は写真アルバム・カメラ・保存された写真の中から選択し、マイクで音声を録音します。
とてもお求め易い値段設定になっています。
iPhone、iPadとともに、Android版もあります。 iPhone、iPadとともに、Android版もあります。
・・・って、いうアプリです。これが意外に効果的で子供とのコミュニケーションに使えて子供も面白がって言葉を覚えてくれます。
例えば「牛乳飲みたい」と言う単語があれば「牛乳」の絵と「飲む姿」の絵が出てきて画面を押すと「牛乳飲みたい」と音声が流れます。こうする事で自閉症の子供は【視覚的】にその行動を【暗記】します。
自閉症の子供は【理解する】という事にとても困難を感じ苦しみます。
「牛乳を飲む」と言う行為を「牛乳を飲む」と言う意味で理解できないのです。
健全者の方からすると呼吸をする行為とほぼ同じレベルで意味を理解できるのですが自閉症の子供はそういう所からすでに勉強を強いられてしまいます。
ですから出来る限りわかりやすく、かつシンプルに【暗記】できるようにしてあげる訳です。
自閉症の子供達はよく【記憶力が驚くほど良い】と言う例がよくありますが、それはきっと【理解】する事が困難なかわりに【暗記】できるスペースを通常の人より多く持っているんだと私は思いますね~。
最近我が子のマイブームは「換気扇見たい」です(笑)何回も換気扇見せてますw
私はこのiPhoneやiPod touchについてですが自閉症の子供を持つ親の方には大変ライフスタイルの手助けをしてくれるアイテムだと思っています。
何故か?
それはiPhoneやiPod touchなどの道具は【複雑な操作を理解して使う道具】では無く、【直感的に使えるよう考慮し、設計されたインターフェイス】だからです。
わかりやすく言うと説明書が無くても目で(視覚的)で捉えて、直感的(シンプル)に操作ができると言う原理が自閉症の子供達と接する方法と全く同じ事だからだと言う事です。
そういうモノにコミュニケーションを手助けするアプリや自閉症の子供が好きな動画、ゲームを少し入れてあげるとみるみる熱中して操作方法や使い方を理解して発達していきます。意味を理解しなくても暗記すれば使える道具、素晴らしい商品だと思います。
ウチの子供の今ハマッているアプリは決められた型にパーツを回転させたり反転させたりして埋め込んでいくパズル、会話のコミュニケーション支援アプリ、カメラや動画の操作、動画の視聴ですね!
他は機能制限をつけて使えなくしています。
使いたい時はパスワードを入れないと使用できないようにして必ず自分に「iPod使わせて」と1回言わせるようにしてます。そうする事で子供も「使いたい時には声をかけないといけない」と暗記すると共に、親も今から子供がiPodを使うときちんと把握できるようになるからです。
iPhoneやiPod touchのアプリには大変様々なものがありますのでどう活かすかはご両親次第です。
赤ちゃんの頃から使える音の出るアプリやリズムを刻むアプリ、色々あるので是非是非子供の才能や成長をあポートしていきましょう!!!
あ、ちなみに私はアップルのまわしものじゃありませんよ(笑)



