どうもこんにちは。
みなさんお久しぶりです。学校も無事卒業して優秀賞とか頂いてこんなオッサンが申し訳ない(^^;)
さ、とういう事でまず最初に、東北地方太平洋沖地震において被災した皆様
今もなお生活に苦しんでおられる方々には頑張って頂きたいと思うと共にご家族やご友人を失った方々には
その人達の分も精一杯生きて下さい!乗り越えて下さい!・・・頑張って日本をこれからも愛していきましょう。
あ、そうそう自分も募金してきました。
大人の鶴を飛び立たせました。
話は変わるのですがここ最近レッドビーシュリンプというエビの育成にハマッているのですが
先日オークションにてレッドビーシュリンプを追加購入しました。
レッドビーシュリンプは店で買うと結構な値段がするので最初はオークションで買うか信頼おけるブリーダーさんに頼んで譲ってもらうのが一番だと思います。
そして昨日の夜エビを迎え入れる準備ができたと思ったんですが事件が発覚します。
なんとエビ水槽に【ヒドラ】が発生してました・・・。
レッドビーシュリンプなどを飼育してる人なら一度は遭遇するのではないでしょうか・・・。
もう夜に絶望ですよ。
ヒドラとは
http://nettaigyo.papa77.com/nettaigyo28.htm
元々いたエビはたまたま隔離してたので無事でしたが水槽内を見るといるわいるわヒドラがウヨウヨ(^^;)
もちろんなんとかできないかと色々試行錯誤しましたが本日明朝、究極奥義【水槽リセット拳】を発動させて
水槽は見事すっからかんになりましたwww
やっぱり今から我が家に来るエビにヒドラランドを体験させて☆にしてしまうのはあまりに怖いので
しばらくは別水槽にて安静にしてもらい約1週間かけて水槽を立ち上げ直すようにします。
ソイルももちろん買いなおすのが理想ですが購入してまもないので天日干しして再利用しようと思い
ソイルを出して外に出たら外は【雨】\(^o^)/オワタ
しかたないけどそれでも外においてしばらく放置です。
たまたま明日レッドビーシュリンプ用のバクテリアや調整剤が届くので丁度良いと言えば丁度良いけど
不安でいっぱいですね~・・・。
いちおここでエビの暮らしを予定してる人もいると思い簡単ですがエビが住める環境までを説明します。
1.まず、ビーシュリンプを飼う為に必要な「水槽」「ヒーター」「ろ過器」を用意します。それから生物ろ過用の好気性バクテリア。これは必要最低限です。
2.最初に「水槽」「ろ過装置」「ヒーター」を用意します。観賞用なら「ライト」もあった方が◯。水槽を立ち上げる為に最初に「ソイル」を入れます。
3.ソイルを入れたら水を入れます。自分は今湧き水をくんできてますが水道水でもOKです。ただししっかり中和してから入れて下さい。
4.次にエビの飼育には欠かせないミネラルをとれる環境を作ります。通常「ミロネクトン」という石などを使ってミネラルを溶かして環境を作ります。それと「モス」という植物や「流木」を投入します。
5.この状態で(エビを入れずに)最低3日間水槽を循環させてください。5日~7日間だと「ソイル」「流木」「濾過槽」にバクテリアが住み着き状態が良くなります。
6.この頃に俗に言う「ダイバーフィッシュ」を入れて安全かどうか確認します。ちゃんとダイバーフィッシュが生きているなら水質や環境は問題ないと見て良いと思います。
7.ここでいよいよ「レッドビーシュリンプ」の登場です!この時一番気をつけて欲しいのが【水合わせ】です。レッドビーシュリンプはとてもデリケートなので急激に水質が変わると驚いてショック死する場合があります。ここはあせらずゆっくり丁寧に時間をかけて水合わせをして下さい。温度差のある場合もあるのでまず30分は袋に入れるなどして水槽につけて水温を一定にしましょう。その後に水合わせです。
8.そうしてようやくエビと暮らす生活が開始~♪
・・・と、このようになっており。水槽をリセットした場合最低1週間は日にちがいるのです。
だからこそ【ヒドラ】が発生した時はショックも大きくパニックになりますwww
ヒドラは塩に弱いので塩を入れれば死ぬのは死ぬのですがレッドビーシュリンプも超塩に弱いので入れた瞬間☆です。色々対処はあるみたいですがリセットが無難と思います。
これからエビ生活再スタートをするので進展があればブログにちょくちょく掲載していくと思います!!
どうなる事やらですがいずれ繁殖して増えればオークションなどで出してみたいとも思ってます(^^)
その時はよろしくお願いしまーす!
我が家で新居を待機してるエビ達。
【赤足血統のエビ】
【今日届いた元気なエビ達】
その1
その2
そして関係無いですが増え続けるグッピーの恐怖w
何匹子供産めば気がすむんだ・・・水槽がパンクしそうで怖いです(^^;)




