たった今起きた事件を話します。
親父と酒を飲んでなんか寝付けなかったのでトイレに行ってたんですが用を足してると突然親父の寝室の方から「ズドン
」と音が鳴り響きました。ん?こんな夜中に…
誰??
と不審に思い暗い親父の寝室を開けてみると辺りは真っ暗で何も見えません。
めがねをかけてないのでよーく目をこらすとよく見たら二階のベランダのカーテンが開いていて何やら人影が自分には見えました。
「(え…?誰??)」
と思いつつ暗い部屋の中、自分の足元を見ても布団を見ても親父の姿はそこには無いようだったので親父かなと思ったけどなんか怪しい…
コイツ…
誰だ

そう思い部屋の電気をつけてみる事に(この間の数十秒間は無音)
カチッ
数回パリパリっとフラッシュした部屋に明かりが灯り、辺りが見え始めた頃、カーテンに目をやると何やらカーテン越しに動く人影…
やべーかも…
と、思いつつ「そこで何してんの?」と問いただしてみました。
返事がない…
と、その瞬間カーテン越しにいた人物が姿を表しました。
親父だった。
二階の窓から何やら外を疑わしく見つめる親父…
気になったので親父に「どうした訳?何してんの
」と聞くとしばらく険しい顔をして親父が重い口を開き、ゆっくりとした口調で言いました。…布団から落ちた。
ざけんな寝ろ
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