地方が廃れる理由のひとつとは | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。


今日は、「地域活性化」
テーマにお話したいと思います。

「なぜ地方がれていくのですか?」

各地方が時代と共に過疎化している現在、
誰もが町を盛り上げていこう!地域を活性化しよう!と
頑張っていますね。

しかし、坂道を下っていく勢いは、抑えるどこか、ますます加速しています。

「あれもやった、これもやっているのに!!」

確かに、みなさん努力しています。



今朝もテレビで、ご当地野菜を都市部で販売している様子が
紹介されており、「町を知ってもらう!」「町の良さを伝えよう!」と
頑張っておられました。


私も「がんばれ~」っと我が町の事のように応援していました。


しかし、一番見たくなかった事、
一番やってはいけない事をしている様子が
映し出されているではありませんか!


「な、なんと!今なら200円が今だけ50円!!!」


確かに、

「町の野菜の良さを感じてもらう為に買って帰ってもらう」
という事は正しい事です。

しかし!

安く売ってはいけない!!
しかも、そんな安く!



町の良さをアピール!
町のブランド化!

などが紹介されていたからこそ、
この安売りには目を背けたくなりました。



▼安売りの特長

<メリット>ヾ(@°▽°@)ノ
1.数多く売れやすい
2.早く知ってもらいやすい
3.売りやすい

<デメリット>(/TДT)/
1.利益が少ない
2.すぐに忘れられる
3.続かない
4.人件費が掛けられない
5.安かろう悪かろうの概念
6.低ブランド化


この事を理解した上で
戦略的に行うならばいいと思います。

しかし、
地方がなぜ廃れていくのかを
考えた場合、このような戦略を効果的に
行っているお店は少ないのではないでしょうか。



「神頼み、他人任せビジネス」

東京スカイツリーが完成した事で、
多くの方々が一目見ようと集まりましたね。
今も続いているのでしょう。


しかし、これがいつまで続くのか?


こういった都市部ならば地方と違い
絶対数が桁違いに多いわけですから、
このチャンスに乗りさいすれば、
大きな利益に繋がるでしょうし、

ブームが過ぎても、
リピート客が付く可能性も
非常に高いのではないでしょうか。


では、地方はどうでしょうか?


大きなイベントをしても、
その日だけの事、

何十億ものお金をかけて、
何か大きな施設を建設しても
オープン時に地元の方々が集まるだけ。

ブームが過ぎれば、
誰も寄りつかない静かでのどかな町に逆戻り。


地方だからこそ、このブーム時にしっかりと
お客様の心を掴める努力しなければなりません。


 『お客様を集める技術と努力』

 『お客様を逃がさない技術と努力』

 『お客様が「もう一度来たい!」と思わせる技術と努力』




地方にはこれらが掛けているから
廃れていくのだと私は考えています。


絶対数が居ないからこそ、
都会より何十倍もの技術と努力が必要なのではないでしょうか。




「地域活性化プロジェクトにメスを」

地方で言われる地域の問題に、
「少子化」「高齢化」「医師不足」などがありますが、
これらの問題を解決しようと行われている手段が、


「少子化」・・・「子どもを産みやすいようにする為に各手当を支給」

「高齢化」・・・「高齢者が住みよくする為にサービス、施設など福祉の充実」

「医師不足」・・・「他県から医師に来てもらう為に、特別待遇」

他にも多数あると思いますし、
ここに上げた表現に多少言い分がある方もおられるかもしれませんね。



これらの問題対策に共通して言える事は、
どれも、「カネ」が絡み、「カネ」で解決しようとしている事です。

確かにお金は必要不可欠ですから、
0というワケにはいきません。


しかし、
目先の事に捕らわれてしまい
問題の本質、根源が見えていないか
見て見ぬふりをしているようにも見えます。


これから私なりの見解でお話します。



「お父さんの仕事に憧れる子どもづくり」

現代に子どもが父親の仕事に対して
憧れ、将来同じ仕事をしたいと思う子ども達が
どれだけいるのでしょうか?

野球選手、サッカー選手、など
確かに夢や憧れは大切な事ですが、
現実は、ある程度の大、中企業に就職を目指し、
都会へと出て行ってしまいます。


そこで、

若者が地元に残る為には
若者が憧れる会社があれば残る。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

若者が憧れる会社とは、
勤めてる父親が満足している事。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

満足いく会社とは、
経営的に充実している会社。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

経営が充実している会社とは、
満足いく利益を得ている会社。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

利益を得ている会社は
しっかりとした顧客を確保している。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

顧客を確保している会社は
集客が上手くいっている。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

集客が上手いという事は
商品、サービスの伝える能力が高い。



地域活性化を行うのに

まずは、

中小企業、個人商店が
商品、サービスを伝える能力を高めなければ
ならないという事です。




イベントや施設の建設などで、
地域が活性化するなら、
もう活性化しててもおかしくないはずです。


しかし、現実はどうでしょうか?



私は広告コンサルタントをしているから
こういう見解になりましたが、

あなたなら、
「箱物対策」vs「能力の高める対策」
どっちがいいと思いますか?

また、どんな見解があるかお聞かせ頂けませんか?





いかがでしたか?
ご意見、ご感想お待ちしております。
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あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたとお会いできることを、楽しみにしております。





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 兵庫県養父市八鹿町八鹿1292-3
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