いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「伝える」を
テーマにお話したいと思います。
今朝テレビで、道路標識について特集をしていたのですが、
標識の意味を理解されていないモノがあるそうなんです。
例えば、
身体障害者標識のマーク
聴覚障害者標識のマーク
インフォメーションのマーク
これって、
マークを作った側としては、いろいろ
意味を持たせて作っているとは思いますが、
見る側の事をもう少し考えていたらなぁ~って思いますよね。
道路標識など、昔から使われている図(絵)は
子供から老人、外国人が見ても
誰もが同じ解釈のできる図が使われて来ています。
先ほどの【i】インフォメーションを表すマークですが、
これなどは、アンケートを行うと、
7割の方がそれぞれ、違った解釈をされていました。
知っていたのは、たったの2割でした。
これでは、意味がありませんね。
今日この話題を題したのは、
実は広告でも同じ事が言えるからです。
広告主様は、「これが伝えたい!」「あれが伝えたい!」と
いろいろな思いを広告に表現されますが、
あんがい、それらの思いが読者(お客様)には
伝わっていない事も少なくないのです。
文字の読める小学生からお年寄りまで
誰が見ても、同じ解釈のできる表現や内容でなければ
広告を成功させる事はできませんよね。
今更、こんな事を言わなくても、
あなた様ならすでにご理解されている事だと思いますが、
多くの広告主様は、いざ広告を作るとなると
この事を忘れてしまうケースが少なくないのです。
だから、
「伝わらない!」
「効果が出ない!」
といった結果になってしまうのです。
ぜひ、広告を作る際には、
誰が見ても、同じ解釈のできるかどうか
今一度、確認してみて下さい。
いかがでしたか?
ご意見、ご感想お待ちしております。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、楽しみにしております。




