いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。
今日は、「広告づくり」を
テーマにお話したいと思います。
タイトルを見て
「なんのこっちゃ!?・・・」
って思われたかもしれませんが、
広告でよく失敗する例としてこんな事があるんです。
例えば、あくまで同じ商品として・・・
Aくん「Tシャツ 1枚1000円だから買って!」
Bくん「オシャレでジーンズにもピッタリな
白地でタトゥー柄のTシャツが2着3000円であるよ!」
あなたならどちらのTシャツを欲しいと感じましたか?
広告で失敗している場合
ほとんどが、
Aくんのような売り込みをしているんですよ!
広告はBくんのように、情報を提供してあげて
また伝えてあげるものでなければ
今のモノ余りの時代になかなか、売れないですよね!
あなたの広告は
「売り込みになっていませんか?」
いかがでしたか?
ぜひ、ご質問、ご感想をお寄せくださいね!
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いつかあなたと直接にお会いできる機会がありますことを、
楽しみにしております。
<才田のひとりごと> =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
何事も聞く耳が閉じていると、
どんなにいい事も入らないし、
聞いても自分のスケールや視点だけで捕らえているから
結局伝わらないんですね!
友人から、「こんな話しを聞いた!」と話してくれて、
私も知っているような内容だったので、
その話しの目的も理解していました。
しかし、友人の解釈は違っていました。
彼も真面目に聞いていたのですが、どこで解釈がずれたのかな?と
観察していると、そもそも、初めから疑って話しを聞いているから
ずれていたようでした。
もちろん、もとのお話をされた方の伝え方もあるかもしれませんが、
聞き手の心構えひとつで、伝わり方もまた変わるんだなぁと
あらためて気付かされました。
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