商工会主催の「経営セミナーなんて!?」 | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。

今日は、「経営セミナー」
テーマにお話したいと思います。


以前にも、地元商工会が主催の
経営セミナーに参加したことがあるのですが、
受講者の求めている事と、
講演者の伝える事が、どうもかけ離れているように思います。

受講者は、

「この不景気をどうのようにすれば、乗り越えられるのか?
 そこで、経営を伸ばすにはどうすればいいのか?教えて欲しい!」

という方が、大半でした。


講演者は、

「成功している会社はこんな事を考え、こんな事をしてきました。
 またそれをするには、資金が必要です。
 その資金を借り入れするためには、事業計画を立てなければなりません。
 では、事業計画の書き方、考え方をお伝えします。」



わかりますか?

受講者は、
【現状】→【問題】→【対策】→【業績を伸ばす】


講演者は、
【過去】→【実例】→【資金】→【事業計画書】→【お金を借りる】



確かに、経営を良くする為には、「事業計画」は必要不可欠です。
また、事業計画を書く事で、
自社の「強み」「弱み」「機会」「脅威」を再認識できるので、
とても役に立ちます。

ただ、ここからが違うのです。


お金を借りる為、新たな事業をおこす為ではなく
現状の問題、課題をどう乗り越えていくか、
その戦略や戦術を練って行かなければなりません。

受講者は、せめてその戦略、戦術のヒントや過去の例を知りたいのです。
また、できるだけ地元の実例を欲しがっています。


しかし、こういった経営セミナーに招かれる経営コンサルタントは
他府県からこられる事が少なくないので、
実例もまた他府県のものばかり、また規模も全然違う場合も。


そんな話しでは、受講者にとって
なんの「ヒント」「気付き」にならない。


こんな経営セミナーばかりしているから、
地元の経営者達は、「経営セミナーなんて!?」
学ぶ気力を失ってしまっているのです。



ただ、だからこそチャンスじゃないか?と
私は考えています。


今、学ぼうとされない会社、行動しようとしない会社があるからこそ

今、学び、行動すれば、今すぐではなくても必ず結果に繋がるはずです!



ぜひ、学びと行動を習慣にして、
経営を盛り上げていきましょう。


いかがでしたか?
今日はここまで。

あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。



<才田のひとりごと> =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

私が参加した経営セミナーでは、つい意見を挟みましたが、
思った回答が得られませんでしたね。
だからかな?今こうして広告コンサルタントとして、
本当に欲しい情報を提供できればと活動しています。
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