顧客とは誰か? | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
広告コンサルタントの才田です。

今日は、「定義」
テーマにお話したいと思います。


先日紹介した本、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
の中にも出てきていたのですが、

「定義」について
今一度、私なり考えてみました。

「あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、
 『われわれの事業は何か。』を定義することが不可欠である」


という事です。


では、才田自身、そしてデザインイーグルは
どういう会社で、何をするべきかを考えると
こう結論がでました。


今才田がしている仕事は、
・広告コンサルティング
・ホームページ製作
・印刷物の企画デザイン

これらをする事ではなく、その先にあるものを
導きだし、定義づけなければなりません。


するとこうなりました。

広告主】→依 頼→【才田

 購↑入       制↓作

お客様】←伝える→【広告


「才田は広告を通じて、今すぐ必要としているお客様の元に
 商品・サービスをお伝えする事。
 そして、お客様の悩みを欲求を満たしてあげる事が使命である。」



正直いうと、たまにクライアント様と口論する事があります。
なぜなら、どう考えてもお客様にとって解りにくい原稿内容だったり、
伝わりにくいデザインを希望されるからです。

もちろん提案はするけれども、聞き入れいただけない場合です。


ここでこんな事をいうと、
「才田はなんて偏屈なんだ!」
思われるかもしれませんが、
それが才田のやり方であり、使命だから。


売れないと解っていて・・・
伝わらないと解っていて・・・
見にくいと解っていて・・・


それを世に出すことは、
私にとって罪を犯す事と変わらないのです。


広告主のお客様の事を思うと
今すぐその方の必要な情報を伝えてあげたい!
気付いていただきた!

その方の為になる
広告づくりをしなくてはならない。

そう言い聞かしています。


それでも、
「お金を払っているんだから、言う通りにしろ!」
と言われる方もおられるでしょう。


確かに、広告主様からご依頼を受け、
お金を頂くからには、広告主様の意見を無視する訳にはいきません。
ただ、本当に必要としている方全てには、
行き届かない事が少し悲しく思います。




 「もし良ければ、
  コメントいただけると助かります」






いかがでしたか?
今日はここまで。

あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。


ペタしてね