住宅の適材適所が有るように、会社にも・・・ | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今日は、「適材適所」
テーマにお話したいと思います。

「ウチの会社は、誰でも何でも出来るようにしないとダメなんだ!」

そんなお言葉を社長様からたまにお聞きするのですが、
あなたも聞いた事がありませんか?

実は、「何でも出来る」のは、社長様であって社員やスタッフに
それを求めてはいけないという事をご紹介したいと思います。


住宅と会社組織が同じ

私もあまり詳しくはありませんが、
住宅には、多くの種類の木材が使われますが、
柱一つをとっても、適切な木材ってありますよね。

強度も大切でしょうし、伸縮の事も考えなければなりません。
そんな条件を満たした木材を使いますよね。

それぞれ、住宅には、各場所に応じた、
適切な木材を使う事で、1つの住みよい家として機能しているはずです。

そこに、間違った木材を使用していまうと、
腐ったり、ねじ曲がったり、隙間が必要以上に開いてしまったりと
大変な事が起きてしまいます。


会社も同じように、1つの組織の中には
いろんな人がおられます。

「接客が得意な人」
「経理が得意な人」
「作業が得意な人」
「営業が得院な人」


では、工場で作業が得意な人に
いきなり営業をさせるとどうなるのか?

作業が得意な人は、
集中して黙々と頑張るタイプで
逆に愛想など人と付き合う事に苦手なタイプの
方が多いようです。

そんな人が営業にでると、
お客様から、こんなクレームが出来かもしれません。

「あの人、愛想が悪いし、いつも何を言っているのか解らない!」


また逆に、営業が得意な人に作業をさせると、
一つの作業に集中する事が苦手なタイプで、
すぐに飽きたしまったり、ミスを起こしたりして、
作業効率が落ちるかもしれません。


人材の見極めが会社の効率を上げる

人にも、得意不得意なものがあります。
不得意な事を、会社命令とはいえ、やり続けると
ストレスを抱えてしまいます。

会社にとって、決して良いことではありません。


もちろん、すべての業務を経験する事は
とても大切な事だと思います。

また、その経験があったからこそ、
理解ができて、効率も上がると私も思います。


だからこそ、
社長や人事の方は、社員の得意不得意をいち早く見極め、
適切な仕事を与える事で、会社全体がより効率良く、
動いてくれるのではないでしょうか?


いかがでしたか?

今日はここまで。

あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。

また、お会いしましょう。





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