おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、「出逢い」を
テーマにお話したいと思います。
私が、以前ガソリンスタンドに勤めていた頃のお話なんですが、
当時、19才だったの若造がこんな事に真剣に悩んでいました。
「なんで仕事をしているんだとう?」
「この仕事は、自分にとって、なんのメリットあるのか?」
誰に聞くこともできず、日々なんとなく過ごしていました。
そこに、お客様でこの春で定年を迎える家具屋の営業マンの方と
お話をしていた時です。
営業マン 「この春で定年になるんだよ!」
才田 「そんなんですか?すごいですねぇ、何年勤められたんですか?」
営業マン 「18才からだから42年にもなるなぁ~」
才田 「へぇ~スゴイですね!そんなに長い間同じ仕事をしていて
飽きたりしないんですか?」
営業マン 「飽きたりしないよ!逆に楽しかったよ!」
才田 「そうなんですか?実は、今何で仕事しているのか解らなくて
ちょっと悩んでいたので、仕事が楽しいって聞いて
ビックリしました。」
営業マン 「そうかぁ、こう考えるといいよ!」
「確かに会社の看板をしょって、仕事をしているけど
お客様は僕を気に入って、商品を買ってくれているから、
逆に会社の看板を利用して、自分を売ればいいだよ!」
「そうしたら、仕事も楽しくなるよ!」
才田 「なるほど~~~!」
「なんだか道が開けた気がします!ありがとうございました!」
それから、商品を売ることより、自分を売ることに専念して、
できるだけ、お客様との会話を大切にするようになり、
お客様から「才田くん!才田くん!」と呼んでいただけるようになりました。
店舗の移動があってからも、「才田くん!来たよ!」と
わざわざ、遠くまでお越しいただいていました。
もちろん、
移動先の店舗でも、皆さんいしたっていただけました。
私は、あの方との出会いが合ったお陰で、
「自分を売る」という事を
あれから15年未だに心掛けています。
今は、あの方のような人に
自分が人の為になれるよう日々頑張っています。
今日はここまで。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。