おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、「会議」を
テーマにお話したいと思います。
私は、現在地元の保育園保護者会の副会長をしているのですが、
こういった会議っていつも、お通夜のように
静に流れていく事が少なくありませんよね。
何かを決めるにしても、誰も質問や意見を言おうとしない。
聞いても、「別これでいいです」とこんな応えが返ってきます。
そこで今回、毎年行われる保護者会主催の7月の夕涼み会についての
会議でこんな取り組みをして、
スムーズに進める事ができました。
まず各班を決めて、人数と役割を設定して、
会議で希望者を先に募り、それから席順に希望を聞くという流れです。
次に各班で代表を決めていただき、その班をまとめ役になって頂きました。
ちなみに三役は、幾つかの班の取締役として、
最終決断や指示、相談役に徹して頂きました。
こうする事で、とてもスムーズに会議が進み、
役員の方も思い思いの意見を出し寄って頂けました。
この方法って、
とくに珍しいやり方ではないのですが、
意外に行われないんですよね。
また、
1グループを5・6人までがいいそうです。
小学生対象に実験
以前テレビで、40人の小学生を対象に実験をしていましたが、
遊具施設で、1時間の自由時間を与えて
1時間後の11時に集合するという実験でした。
20人の子供には、それぞれ自由に遊ばせて
それ以外の
20人の子供には、5人一組のグループになって
内1人をリーダーを決めてもらい、
同じように遊んで貰いました。
それから集合時間の5~10分前には
グループで行動してもらった子供達が全て集まり、
その他の子供達の半数以上が、集合時間より遅く
集まったという結果でした。
グループのリーダーは責任感を持ち、
しきりに時間を気にしながら行動して、みんなを誘導しいました。
逆にグループを作らなかった子供達は、時間を気にせず、
思い思いに遊び、気付けば周りに友達が減っている事に気付いて
やっと、時間を見て集合したようです。
子供でも、大人でも同じ事が言えるようです。
いかがでしたか?
今日はここまで。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。