どうして社員は1・2年で辞めてしまうのか? | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今日は、「社員の退職」
テーマにお話したいと思います。


「いくら求人しても、すぐに辞めてしまう!」
「良い人材が入ってこない!」


こんなお悩みを抱えているあなたへ


退職する社員の中には良い人材が潜んでいる事が
少なくないのです。


良い人材ほど、1・2年で辞めていく傾向があります。
また、役職を与えたとたん、1・2年で辞めていく例もあります。





なぜ?1・2年なのか?


良い人材ほど、現状を把握し、先が見えています。

すると、もし自分の考えややり方が
会社の方針と異なる場合に、
良い人材ほど会社に対して意見を申し立てをされます。

しかし、

会社側は、その意見をうっとうしく思ったり
聞き入れない事があった場合に
社員はストレスを抱え、辞めてしまいます。






どうすれば、食い止められるのか?


「穴の空いた、バケツと同じ」

穴を塞がなければ、いくら水を注いでも
出てしまいます。

これと同じで、いくら求人を掛けても
どんどん、辞めてしまいます。

なので、

「なぜ?」辞めてしまったのか?
「何に?」不満をいだいていたのか?

これらの原因を追及して、改善しなければ、
いつまでたっても、同じ事の繰り返しになります。


ちなみに、
退職した方の退職理由には
仕事そのものに対しての不満はあまり感じていないそうです。

人間関係か会社への不満が少なくないようです。

【人間関係】:上司に対して
【会社】:経営者との意見の不一致



以前にもご紹介した記事
「上司と部下」でもお話しましたが、

今回の「バケツの穴」は、
上司の力量が低く、部下の方が高い場合に
原因があることが少なくないのです。


経営者は、社員に対して
「よく耳を傾ける」事が大事なのではないでしょうか?


いかがでしたか?

今日はここまで。

あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。

また、お会いしましょう。



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