おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日は、「広告の出口」を
テーマにお話したいと思います。
スーパーなどショップへお買い物に行った時に、
「この商品を買うぞ!」っと決めた時、
その商品を手にしたあなたは何処へ向かいますか?
「レジ」ですよね!
これを「出口」といいます。
もし、ショップで「レジ」がなければ、
もしくは、「レジ」の場所が解らないと、
お客様は何処で支払をしていいか困ってしまいます。
また、「なんとなく」購入を決めた方なら
「やっぱりいいや!」と諦めてしまう事もあるでしょう。
「そん事当たり前じゃないか!」
と思いますよね!。
そうです、「当たり前」の事なんです。
しかし、
この「当たり前」の事が広告では、
当たり前に出来ていない事が意外に多いのです。
例えば、
チラシの場合
「電話番号が載っていない」
「電話番号が小さい」
「電話番号がどこに載っているかわからい」
せっかくお客様が問い合わせをしようと思ったのに、
連絡先が見つからない、解らないでは
ショップで「レジ」が無いのと同じ事なんです。
さらに、
お客様の行動を促すために一言が欲しい!ですね。
例えば、ショップで店員さんに、
「お支払いはどこですか?」と尋ねると
店員さんは、「あちらのレジでお支払いくださいませ」と
「場所と行動」を伝えてくれます。
また、イベント会場ならば、
スタッフの方が、
「○○のお申込みの方は、こちらでご記入ください!」
と「どんな方に、何処で、何をするのか」を明確に
伝えられますよね。
広告でも同じ事です。
あなたの広告は、
この「出口」がしっかりと意識して作っておられますか?
今日はここまで。
あなたのお仕事にほんの少しでもお役に立てれば幸です。
また、お会いしましょう。