しばらく多忙で書き込みができず申し訳ありませんでした。
お詫びも含めて、今回は広告のつくり方で大切なヒントを
お伝えしようと思います。
最後までお読みいただければ、もしかすると
今度出される広告の効果が2倍になるかもしれません。
では、お楽しみください。
「広告を出しても全然効果が出ないじゃないか!」
「効果の出ないものに、なぜ広告代を払わないといけないんだ!」
「田中君、どうしてこんな結果になっていまったんだ!」
ある日、あいうえお会社の社長さんが怒り奮闘しておられました。
広告担当者も、どう言い訳すればいいのか、
頭を抱えていました。
今回、B4両面カラーで50000枚のチラシを打ったので、
費用も約70万ぐらいかかってしまっていたのです。
確かに、このチラシで商品が売れれば、
1件あたり50万円ぐらいの売上になるので、
20件ぐらい売れれば、広告代はすぐに基がとれると
ふんでいたため、費用の無いなか、
清水から飛び降りるつもりで出した広告だったのです。
しかし、結果は先ほどの通り。散々なものでした。
会社としても、青ざめる思いでしょう。
今回のケースは、金額の多い少ないはあると思いますが、
よくあるケースなのです。
では、なぜよくあるケースなのか?
なぜ?このケースが減らないのか?
それは、広告の出し方や使い方、考え方が間違っている
会社が少なくないからなのです。
そもそも、チラシとは・・・
「新規のお客様に興味を持ってもらう」これが本来の目的なのです。
既存客様を呼び寄せるツールではないとご理解ください。
既存客様へは、
「電話」「ハガキ」「ニュースレター」「メール」「訪問」と
チラシ以外でアプローチする方法がございます。
何も、既存客様へもっとも費用のかかる折込チラシで、
呼びかける必要はないのです。
そうすると、折込チラシの
「客層」「役割」「伝え方」が
はっきりするのではないでしょうか?
客 層:「自社の商品(サービス)の事は何も知らない方」
役 割:「興味を持ってもらう」
伝え方:「誰でも理解できる、わかりやすい伝え方に」
こんな感じです。
そこで、
ご覧いただければと思うのですが、
今朝入っていた新聞の折り込みチラシから、
スーパー以外のチラシを並べてみてください。
・
・
・
・
・
・
・
ご用意できました?
では、今並べられたチラシの中で
どれか一つ商品もしくはサービスを
チラシを読んで、「第三者」に「あなた」が説明してあげられる
チラシを選んでいただけますか?
ただし、持っている、使っている、体験した事のあるモノは、
出来れば避けていただけると助かります。
決められましたか?
ありがとうございます。お疲れ様です。
では、そのチラシ以外のチラシと見比べてみてください。
明らかに違う事があると思います。
・
・
・
・
・
・
・
わかりましたか?
それは、チラシに掲載されている説明やコメントの量です。
その商品、サービスの事をもともと知らない方が
説明できるチラシとは、親切、丁寧にいろいろと
書き込まれているはずです。
しかし、説明できないチラシは、
写真が大きく、抽象的な言葉が並んでいませんか?
さらに、説明が少ない、説明が難しいという感じではないでしょうか?
これが、広告で効果のでるでないの差なのです。
「では、広告づくりって何が大切なんですか?」
先ほどの例でもお解りいただけるように、
説明が大切であり、その説明は誰が読んでも理解できる
表現にしなくてはならないという事です。
「でも説明の多い、広告って誰も読んでくれないんじゃないですか?」
確かに、そもそも興味を持っていない方なら、
ほとんど読んでいただけないと思います。
しかし、
興味を持っていただけたお客様にとって
電話で問い合わせして聞く事より
チラシに書かれている内容全て読み尽くす方が、
手軽で抵抗が無いのです。
また、読み尽くされたお客様は
その商品(サービス)の事を人に説明できるぐらいの
知識が備わっているので、
「欲しい」と思われら次の行動を移した時には、
「買う」もしくは「依頼する」しか選択が無いのです。
もしお問い合せをいただいても
説明はとても簡単に済むので、手間がかからないのです。
いかがでしたか?
ご理解いただけましたか?
広告づくりに携わっている方、経営者の方に
少しでもお役に立てれば幸です。
ご質問、ご相談がございましたら、
才田まで、気軽のお尋ね下さいませ。
【ご質問、ご相談はこちら】>>クリックする