久々に広告ネタを紹介します。
以前広告掲載の営業していたころ
決まって言われる事がありました。
才 田「広告掲載いかがでしか?」
広告主「以前も広告を出したけど、全然反応が無かって
結局意味無かったからよろしいは!」
「ウチは単価も安いからそんな広告代もなかなか出ないしね!」
確かに、殆どの広告主様の思いは私なりにも理解できますし、
期待して出した広告が全然反応がなければ、
これほどショックな事はないですからね。
では、どうすれば反応のでる広告が出せられるのか?
1.「広告会社を変える?」
2.「広告媒体を変える?」
3.「価格を下げる?」
4.「広告に出す商品(サービス)を変える?」
あなた様ならどれを選択されますか?
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答えは、
才 田「どれでもありません」m(__)m
実は、広告の表現を変えるのが正しい答えです。
広告主「表現を変える?」
才 田「はい。」
例えば、
□ ストレートパーマ・・・・10,500円
と表示していたものを、
□「うねった髪をまっすぐコース!」
傷んだ髪、癖毛、の方におすすめ!
毎朝のセットする時間が半分に!
10,500円
に変えてみるといかがですか?
ただ「ストレートパーマ」というだけより、
ストレートパーマをする目的を表現してあげる方が、
お客様のとっても、伝わりやすくないですか?
わたし自身、よく美容室の店頭に
□ ストレートパーマ・・・・10,500円
□ 特殊デザインパーマ・・・16,800円
□ デジタルパーマ・・・・・14,700円
と書かれているのを見ますが、
普段パーマをあてない人にとって
何の事やらさっぱりわかりません。
もちろん常連の方や普段からされている方なら
これでも伝わるのでしょうけど、
チラシや店頭に表示する場合、
未経験者の方に対して表現して上げる方が、
新たなお客様を獲得できるのではないでしょうか?
どんな業種でも同じ事が言えると思います。
だから、
「広告を出したけど、全然反応が無い!なぜ?」
と尋ねられれば、一言
「表現がお客様に伝わりにくいからです!」
とお応えしています。
いかがでしたか?
あなた様の参考になりましたでしょうか?
もし「ウチならどうしたらいいの?」と
わからない場合は気軽に才田までご相談ください。
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今日はここまで
またお会いしましょうね!