意見が飛び交う会議に! | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
「意見が飛び交う会議に!」

今回いきなり、飛んだ話しになりますが、
最近耳にした、不満を取り上げてみました。

その不満とは?
 「会議に行っても、話しがまとまらない」
 「意見なんて出てこない」
 「時間が足らない」
などでした。

私も、以前経験があったので、
自分の事のように、聞いていました。


会議をより効率的にするには?

まずは、問題点を明確にして、対策を練ってみましょう。

問題点:
1.意見が思いつかない
2.時間が短い
3.情報不足
などが一般的ではないでしょうか?

対策:
「事前に議題と方針を提示する」

事前に提示する事のメリットとは?

1.情報収集が行える。

2.明確な意見が用意できる。

3.当日考える時間が短縮でき
  はじめから、議論が行える。

4.意見が集まれば、
  さらなる意見がスパイラル式に膨らみ
  より良い、答えが見つかりやすい。


といったメリットがあります。

いままでのやり方から、
ちょっと工夫するだけで、随分変わります。

以前地区の隣保長をしてたころ、
区長、会計、隣保長で定例会に参加していましたが、
いつも、議題が当日に渡され、
意見を求められる流れでした。

中には、各隣保での状況や意見を求められた時は、
困りましたよ。

普段から、常に隣保で集まって意見交換している訳でもなく、
議題も事前に渡される訳ではないから、隣保で相談する事も
出来ず、隣保長の独断になってしまうのですから、
勝手な発言もできませんからね。

結局、決まらないか、その場の独断になってしまい、
後から区民からのバッシングが出てくるし、
また、同じ議題で会議するハメになっていました。

時間の無駄としか言いようがないですね。

国では、
解散選挙だの政権交代だのと取り上げられていますが、
そもそも、国民の意見は「いつ、どこで、どうすれば」
聞いてもらえるのでしょうか?

もっと、末端の意見が反映するシステムを
築き上げて欲しいものです。




今回、ちょっと余談になってしまいましたが、
読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。