【折込チラシ・情報誌・看板・はがき・メール・ホームページ】など
広告と言ってもいろいろありますよね。
ただ、正直どれをすれば絶対に効果が出るとは言い切れないのも事実です。
しかし、
複数する事で、相乗効果は必ず生まれます。
<お客の動きの例>
1.【折込チラシを見る】→【看板を見掛けた】→【来店】
2.【折込チラシを見る】→【ホームページで確認】→【来店】
3.【折込チラシを見る】→【情報誌を見る】→【来店】
4.【情報誌を見る】→【看板を見掛けた】→【来店】
5.【情報誌を見る】→【情報誌を見る】→【来店】
6.【情報誌を見る】→【ホームページで確認】→【来店】
(上記はあくまで例です)
広告を男女の出会いに置き換えると、
自分の事を知って貰うために何回も何回も会いに行きますよね。
会った回数が増えれば、相手も自分の事を分かってもらえて、
それからお付き合いされますよね!
広告も同じで、お客の目の前に何回登場するかで
反応は必ず変わります。
よくこんな事を耳にします。
「広告を出しても効果が無いから、出しても費用の無駄だ!」っと
確かにその広告だけでは、反応が無かったかもしれません。
しかし、もし何か別の広告を同時もしくは継続的にされて
いたとすると、お客は始めに見た広告が切っ掛けで、
いままで気付かなかった、
あなたのお店の情報に目が止まる可能性が高くなります。
するとお客は、
「こないだ○○に載ってた○○だ!」
「○○っって、こんな事もしているんだ!」っと、
もう少し踏み込んだカタチでお店に興味を持ち始めます。
お客と何回出会うかで、反応は絶対に変わります。
だから、最初の広告が悪いのではなく、
その後の対応次第で効果をあげる事ができるのです。
1.【チラシ】→【ホームページ】→【来店】
2.【チラシ】→【チラシ】→【来店】
3.【チラシ】→【営業】→【来店】
こんな事を言うと、
「机上の空論だ!」と思う方もおられるでしょう。
たしかに、今述べたことは机上の空論です。
しかし、成功されているお店は、
幾つもの広告(ツール)を上手に活用されているのも事実です。
実例 A店
【情報誌】・【折込チラシ】・【ホームページ】・【看板】
実例 B店
【複数の情報誌】・【折込チラシ】・【ホームページ】・【直接営業】
【ブログ】
実例 C店
【折込チラシ】・【看板】・【ホームページ】・【ブログ】・【直接営業】
これらは、新規のお客集めの例ですが、
既存のお客様には、その他【DM】・【メルマガ】・【メール】・【電話】など
幾つものツールをさらに活用されています。
【DM・チラシ】から【ホームページ】へ誘導して【メルマガ】に登録してもらい
常に新しい情報を提供して、購買意欲を炙り立てて集客する。
これが、繋がりであり相乗効果を生み出すシステムなのです。
「広告はすべて繋がっている!」
わたしはこの言葉を胸に、これからも広告づくりを手掛けていきたい。