ポケベル語って今じゃ誰も使わない!でも・・・ | 集客が10倍楽しくなる広告づくりを提案する デザインイーグル
大手企業などが使っているフリーダイヤルの電話番号って、よく考えつくなって関心します。

でも昔は、僕もよく使っていたなぁ【ポケベル】で・・・
【4649】:よろしく
【0840】:おはよう
【50800】:こんばんは
【5731】:ごめんなさい
【5963】:ごくろうさん
【3470】:さようなら
【0833】:おやすみ
【72】 :なに?
【39】 :サンキュー
僕の世代が最終だった気がするなぁ~
社会人になってすぐ位に、ケータイ電話が一般的に普及しだしてたから。

何気にブログでポケベルの話題を書きかけて、他のブログでポケベルの記事を読んでいると
無性に懐かしさを感じました。

ちょうど高校生だったので、かなり頻繁に使っていたような気がします。(^^ゞ
今みたいにケータイ電話が無かったから、彼女と連絡する手段として手軽だったから。
電話で話そうと思ったら、「ドキドキ」しながら、自宅にかけてましたしね・・・

「おとうさんが出たらどうしよう~~」なんて心配しなが・・・

ポケベルが持てるようになってからは、
前もって【724106(何してる?)】【106410(TELして)】
とか連絡してました。

「う~~ん、懐かしいなぁ~~~」

ポケベル語って、今じゃ誰も使わないだろうけど、
今も活用できればいいなぁって、思う今日この頃。


確かに、片言の日本語みたいな感じではあるけど、
短い言葉で思いを伝えるのも、こころ温まる気がするんですが。



前に読んだ本にこんな事が書かれていました。

>小さな子供が親に「死ね!」という言葉を使います。
>ただ本人は、「バカ野郎!」という程度のニュアンスで使っている。

>子供たちからすると「言葉は実現しないものだ」という前提にたって言葉を使っている
>ことになります。そんな子供たちが「野球選手になる!」と語っても、実現しないものだと
>無意識に感じてしまい、夢は実現しにくくなります。

僕たち大人が、「ことば」をもっと大切に心を込めて
使うようにすれば、世の中も変わるかもしれませんね。

ちょっとポケベルの話しから逸れましたが、「ことば」の使い方の中で、
片言の言葉でも、心を込めて送っていた【14106】がホントの心だったと思います。

「一言一言に、心を込めて伝えられる大人を目指して」