ツァラトゥストラ読んでました。
考え方が面白かったです。ユーモアさ、皮肉さも交えながら色々説教されましたよww
ああ、なるほどね。と思うものもあれば
いや、そういう考えは否定しないけど私は違うなとか
読みながら自分の考えもコロコロして新鮮でした。
さぁもう一年が半分過ぎてしまいました。早いもんです。
もっとたくさんの本が読みたいです。
ニーチェはこの考えが嫌いらしく「読書する怠け者を、俺は憎む」と言ってましたね
どうやら読書は自分以外の多くの人の声に耳を傾けることで、自分を否定するより自分を肯定するほうを好んだとか
たしかに一理あります。本はその著者の「世界」を見つめることと私は思ってます。他者の「世界」を見すぎて自分の「世界」を見失うことは愚かですね
他者の「世界」を肥料にし、自己の「世界」を成長させていく。これが理想
読書に限らず、人と話す聞くこともこれに当てはまる
つまりは全てのコミュニケーションにおいて、自分という存在の灯を消さない。相手と互いに尊重しあい共有ができれば、自分の灯は何倍にも輝く。これが重要かと
まぁこれが出来れば私自身も困ってない。
ただ最近は意識して気をつけてはいますけど・・・
話が逸れましたけど、本を読むなというニーチェ。たしかにこの考えは分かります。しかし私は本を今まで以上に読んでいきます。良いことも悪いことも、右も左も様々な考えを知らなければ進むことも、決めることも出来ない。私は考えるためにも本を読みます。
一番はただ単純に「楽しみ」たいから、ですけど