本という名の人生 | 洒落た紅茶屋

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自由奔放にのんびりと趣味の話語り


なんか無性に文学作品が読みたくなった今日この頃。


最近はめっきり論文とか専門書ばかり(物理なものも)読んでいたので、普通に活字を楽しみたい。

専門書は専門書で面白いけど、しかしそこで使われる活字は何かを説明、証明するためのツール的な役割が多く感じてしまいます。その点文学作品(文芸書)というのは文字それ自体に意味がある。いや、意味があると言うと語弊が生まれるが、ここで言う意味は・・・う~んなんて言えばいいのか分からないですけど、


専門書はパズルです。その本の本質に導くために、言葉(文字)というピースを欠けることなく組み合わせていくもの。

それに対して、

文芸書は絵画です。ストーリーという絵を描くために、言葉(文字)という絵の具を使い、色鮮やかに描いていくもの。

なので言葉それ自体が光り、個性が出る。

言葉を連ねるそれだけで読み手の感性に響かせる。文字通り芸術作品。それが文学作品(文芸書)。



まぁ簡単に言えば

専門書=事実=堅い

文芸書=感性=柔軟←楽しさ、悲しさと様々な作用を読み手に与えるからあえての柔軟。




伝わりましたかね?

私は自分で言ってて意味が分からなくなりました。←おいっ

そもそも凄い当たり前のことを遠回しに言ってた気がします。

まぁ気にしません。なんか語りたくなる時ってありますよね?わたしは今日がその時だったんです。


うん、文学作品読みて

でもただでさえ3冊の並行読みで辛いのに、これ以上冊数増やせねーよ