分岐・終末・降下・背水・決意・再開・前進 ―そして 「新章」 | 洒落た紅茶屋

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自由奔放にのんびりと趣味の話語り



お待たせしました。

こちらの勝手な事情で1週間ちかくサボってしまいました。


でもご安心を、

今日からまたいつものようにKeiのブログ「洒落た紅茶」を再営業していきます!

気分一新でバージョンアップも期待できるかも?!





さてと、

このある意味空白の1週間、私がなにをしていたかは明かしません。

ですけどこの1週間で私の心に刻んだ、そして実際に体験した言葉をここに残します。





― 非想の八万劫、猶必滅の愁に逢ひ、欲天の六天、いまだ五衰のかなしみをまぬかれず。善見城の勝妙の楽、中間禅の高台の閣、又夢の裏の果報、幻の間の楽しみ、既に流転無窮なり。車輪のめぐるが如し。天人の五衰の悲しみは、人間にも候ひける物かな ―                      


 平曲「六道之沙汰」(『平家正節』では「六道」)の一節 より


現代語訳


「たとえ天上世界であろうと悲しみからは逃れられないし、永久不変の幸福というものはあり得もの」




これはブログ一時休止した11月7日の昼に、友達と平曲鑑賞会に行ったときに最初にあった講演で言っていた言葉です。

平曲自体初めての体験で、古典が苦手な私にはハードルが高かったですがいい経験になりました。

そしてその体験でその時無性にこの言葉が印象に残り、終始気になってました。


・・・・まぁその数時間後にその言葉を身を持って知ろうとは知りもしなかったですけど






・・・なんだか自分でも言いたいことがうまく言えず混乱し始めたので、今日はもう閉めます。けど、

最後に一言だけ言わせて下さい、―ある意味自分自身へ




あと少しだけ今の現実に浸らせてもらいます。

それからは好きなだけアンタが置いてったもん全部、俺が背負ったる