昼食後、おばあちゃん(姑)に
「3時から病院の予約があるので出かけます。」
と言った時
「あんたの病気なおるんじゃろ?」
と何年かぶりに言われてしまいました。
ああ![]()
この質問の返事は毎回つらいです。
「一生おつきあいしないといけないみたいです。」
とニッコリ答えて出かけました。
おばあちゃん~![]()
もう忘れないでくださいね~。
どんよりしながら血液検査を済ませ、膠原病内科へ続く廊下を歩いていると
なつかしい顔が![]()
13年前入院した時に担当してくれた2人の先生のうちの1人でした。
当時は研修医でお医者さんには珍しく体育会系の人でした。
先生とわたしは同時に
「あー
お久しぶりです
」
で始まり、5分ぐらい立ち話しました。
当時1歳の息子が中3になっている事にものすごく驚いていました![]()
そういう先生の方も結婚して、2人の女の子のパパになっていました。
もう一人の先生の近況も聞くことができて嬉しかったです![]()
先生とおしゃべりできたおかげで、すっかり立ち直ってしまいました。
わたしって単純だなあ。