昨日は息子の誕生日でした。
14年前の3月
持病のあるわたしは大事を取って予定日の20日前から入院していました。
一週間ほど順調だったのですが、18日の消灯後急に激しい腹痛と嘔吐![]()
診察後すぐに帝王切開することに![]()
普通は下半身麻酔なのにわたしは全身麻酔でした。
翌朝ICUで「痛~い。痛~い。」と言う自分の声で目が覚めました。
お腹はペッタンコになっていて、両手が色々な機械とつなげられていました。
息子に会えたのは数時間後に一般病棟に移されてからです。
でも、両手がつながれていて抱けないので、胸の上に乗せてもらいました。
実家の両親と弟もちょうど駆けつけてくれました。
親は泣いていました![]()
その時、初めて自分が危なかったことを知りました![]()
それから14年、おかげさまで今のところなんとか生きながらえています。
その時の赤ん坊は今やわたしより背が高くなりました。
ついでに反抗期です![]()
ま、今回はおめでたいのでその話はまたにします。
本人は大好きなミルクレープのケーキを前にして大喜びでした。
