わたしの誕生日の翌日、主人はお休み。
昼食後、「銀行行ってくる。」と出かけました。
20~30分後、玄関から「お届け物で~す。」の声。
ん
その声は・・
主人でした![]()
彼は「記念日は花束」なんです。
女性に「花」を贈らない男は男の風下なんだそうです。
(男の風上にも置けないという意味のようです)
という訳でわかっていてもうれしいものです![]()
ただ、ちょっと問題が。
わたしが花を受け取る時、毎回おばあちゃんが複雑な表情をうかべるんです。
思い起こせば新婚の頃、おばあちゃんの家の玄関に少年の置物が![]()
確か「将軍の孫」っていう結構なお値段の物でした。
わたしが「素敵ですね~。」と言うと
「あんたに○○(主人の名前)を取られたからその代わり。」
と笑いながらではありましたが、言われてしまいました。
今の自分なら、その気持ちもなんとなく解ります。
でも当時は思いっきり引いてしまいました。
