4時すぎ、まだ夕食の準備まで時間があったので
小笠原中級で釣りでも・・と3、4ひき釣ったころ
玄関から暗~い、低~い声で
ただいま~![]()
えっ![]()
息子は部の放課後練習で5時半にならないと帰らないはず・・
ログアウトして玄関へ
やっぱり息子でした。
しんどいから練習出んかったと言いながら制服のままこたつへ
体温計は37.3度![]()
塾も今日は休むというので電話すると
うちの教室何人かインフルエンザで休んでいます。
○○くんもインフルエンザじゃないですか?
ええ~![]()
予防接種は先月したんですけど・・
と思いながらも車に乗せて病院へ
ちょうど弟が外来の担当医でした。
どしたん?いつ頃から?
しんどいのか、なかなか答えない息子
とりあえずインフルエンザの検査をすることに
鼻に細長い棒を10センチぐらい差し込まれて
痛そう![]()
5分ぐらい待ったころ
陰性だったよ
と、明るい弟の声。
頼りになる弟だわ![]()
風邪の薬を3種類出してもらって帰りました。
ああ、よかった![]()
実はわたし「インフルエンザ」には思い出が・・
まだ息子が1歳だった時、インフルエンザで39度の熱をだしました。
その頃は別居していたおばあちゃんがお見舞いに来て
開口一番
子供の病気は母親の責任ですよ![]()
と叱られました。
ええっ
そりゃそうかもしれないけど・・![]()
それからは毎年予防接種をうけさせています。