さよならする時は笑って
さよならする時は笑って
笑顔でお別れ
今まで過ごした時間が
これからの時間が
あるのだから
さよならする時は笑って
笑顔でお別れ
同じ光を目指していた
追い求めるものは同じだった
はずだった
些細なすれ違い
歩み寄ることも出来た
許すことが出来なかった
だけど
さよならする時は笑って
笑顔でお別れ
いい思い出として背負って
それが互いのため
まだ遅くない
後悔なき
メッセージ
携帯小説:おや?ゆび~第1話~デビュー戦(1)
土田にとって高校デビューは特別なものだった
土田は中学時代全くモテなかったのだ
今まで彼女など出来たことない
でも彼は「俺がかっこよすぎて近寄れなかったんだな。」
などと本気で思っている
ちなみに土田の顔はなんともいえないものである
だから土田は女の子が自分に近寄ってくるにはどうしたらよいかを考えた
そして奴はいくつものいかした考えを思いついた
その考えはこれから実行に移されるのである
入学式も終わるとクラスごとに集まり
いよいよ新生活の始まり
それが伝説の変態劇の始まりでもあった
続く
~注意~
・この話はほぼノンフィクションです。名前とかは変えてあります。
・このあとの展開によってはあまりの気持ち悪さに寒気および吐き気などの症状が起きる可能性があります。
携帯小説:おや?ゆび~プロローグ~
DMCの携帯小説始まり始まりーーーーーーーーーーぎゃ
↓
今から数年前のとある高校の入学式
「ついに俺も高校デビューだぜ。俺のモテモテライフが始まる」
そんな変態的な妄想を繰り広げながら
校長・PTAのくだらない祝辞を聞いていた男がいる
そう奴こそが
この物語の主人公
土田翔平
奴がこのあと繰り広げるとんでもない変態劇
この時は誰も知ることはなかった
続く
~注意~
・この話はほぼノンフィクションです。名前とかは変えてあります。
・このあとの展開によってはあまりの気持ち悪さに寒気および吐き気などの症状が起きる可能性があります。