携帯小説:おや?ゆび~第1話~デビュー戦(1)
土田にとって高校デビューは特別なものだった
土田は中学時代全くモテなかったのだ
今まで彼女など出来たことない
でも彼は「俺がかっこよすぎて近寄れなかったんだな。」
などと本気で思っている
ちなみに土田の顔はなんともいえないものである
だから土田は女の子が自分に近寄ってくるにはどうしたらよいかを考えた
そして奴はいくつものいかした考えを思いついた
その考えはこれから実行に移されるのである
入学式も終わるとクラスごとに集まり
いよいよ新生活の始まり
それが伝説の変態劇の始まりでもあった
続く
~注意~
・この話はほぼノンフィクションです。名前とかは変えてあります。
・このあとの展開によってはあまりの気持ち悪さに寒気および吐き気などの症状が起きる可能性があります。