ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。

シベリウスのフィンランディア…。

宜しければポチッとどうぞ。




Moi〜


まあ、もう引っ越しみたいな大きな荷物です。トランク3つ。

今日は、ヘルシンキ行きの飛行機に乗ります〜。

私は荷物ってあまり多い方ではないのですが、今回は色々かさばる「寒さ対策の物」が多くて…。


あ、家の近くで、すれ違ったおばあちゃんに、「まあ、すごい格好で、大荷物。北極でも行くんですか?」と笑われましたが、まあ、北極って言えば北極ですよね🥶💦

「北極圏」ですもの…。フィンランドの上の方。もうほぼ、北極です❄️





「はい」と、お答えしようか、「いえいえ」と言おうか…迷って、🤭ふふふ…と笑って誤魔化した。

うん確かに私たちの出立ちは、真冬とは言え日本では、あまりにも目立つ💦

でも、次第にヘルシンキ行きのゲートの周りはみなさんとても厚着でモコモコでした…良かったぁ〜。




飛行機、今、ロシアは通れないので、日本列島を北上して、アリューシャン列島をかすめて北極の上を通って行きます。

割れた巨大な氷がどこまでもどこまでも続く。北極はすごく広かった。

なんだか訳もなく不安になる景色。






ーーーーーーーーーーーーーーーー


12時間後…、ヘルシンキに到着。

空港からは電車でヘルシンキ中央駅に。

とりあえず、今のところ順調な滑り出しだ…😃!ふふふ。何も起こらない事を祈っているが…。




フィンランドの方は、もう羽田の時点で既に手袋をバッグのハンドルにホルダーに付けてぶら下げていらっしゃいます。

なるほど…。着いたらすぐに必要なんですね、手袋。

そして、私たちは手袋は大きなトランクの奥底にしまってあり、出すのはとても大変…。空港に着いて電車に乗る前に、手袋をトランクから発掘しなければ…(笑)

勉強になります。


なんか周りの方が話しているのを盗み聞きすると、ちょっと前は、酷い寒波が来ていてすごく寒かったが、今週になって少し気温が和らいだとの事…多分。

でもヘルシンキ、マイナス10度だと言う。



車窓の景色はまるでおとぎ話の様。

小さなかわいい家が点在していて、それぞれの

屋根には煙突があ旅り、細い煙が出ている。

かわいい。

そして人は皆、落ち着いていて、とても実直そう。

〜最近、騒がしい国ばかりの旅行が多かったので、余計にそう感じる(爆笑)💦

とても皆優しくて良い国の様に感じます。

さて、ヘルシンキで2泊して私たちは北極圏の小さな街、ネリムを目指します。


MoiMoi〜








〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 




ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。


ショパンのエチュード10-1


絶賛練習中。


言い訳…手が小さくて、小指が曲がってる…(笑)

これは手強い…。



「言い訳するな」と、自分に言い聞かせながら…。でも、ハンデはあるよなぁ〜って思いつつ…。

でも、私の先生、私よりも手が小さい。


尊敬しかない。


ドビュッシーのベルガマスク組曲のメヌエットは、仕上がる。

ああ、ホッとした。





〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ


 

 

 

https://x.com/nishiiterumi/status/2018925028591665652?s=61

 

 



https://x.com/mariyatomoko/status/2007347488962052581?s=61

 

 


冗談じゃない。


なぜテレビは黙ってる。


〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 



ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。


ふと気がつくと、

最近、思い出さない。


母とのこと…。


思い出さないということは、もう私の頭から、

母はいなくなったということなのだろうか…。




ふとした時に思い出す、悲しいこと。



ピアノの上にある楽譜を開こうとする時、思い出す母の厳しい叱責。

「どうして練習しないの!!!」

「なんでそんなに泣くの!!!」

「また先生にぶたれるわよ!!!」

「憎らしい顔!!!」

上野から週一回新幹線に乗ってやってくる「ワタヌキ」という名前のピアノ教師も、

私を殴ったりつねったり、意地悪を言う人だった。

外では近所の子供が楽しそうに遊んでいる声がした…。




夕飯の支度で、お味噌汁を作っている時に、思い出す、グラグラに煮えたお味噌汁を母にかけられた事。

そのあとの叫び声。


病院に行かなかった事をお医者さんに怒られて母が激怒したこと。


「アンタのせいで…!!!」

「アンタのせいで、怒られたじゃないの!!!!」

「ごめんなさいは???」


みんな私が悪いのだと、思った。



夕方の真っ赤な光の駅からの道。

叱られながら、泣きながら、手をひっ掴まれて引きずられながら必死で歩く自分。

頭に血がのぼって小走りに歩く母…。

あなたは、何を考えていたのか?

包帯でぐるぐる巻きの肩のあたりから血が滲んだ。


「取りなさい!!!包帯なんか、そんなの、大袈裟に…。」

「痛いわけないわよね!!痛いなんて嘘でしょ!!!」

「アンタはいつも、そうやって…嘘つきだからッ!!!」


恐ろしい事に、火傷は全く痛くはなかった。

痛いと思ってはいけないと思うと、人は痛みさえ感じなくなるのだ。

ただ、ひたすらに、怖かった。


母の叫ぶ声が、怒りに歪んだ顔が、私を引きずりながら歩くものすごい力が…。

あなたが、恐ろしかった。

あなたの全てが、恐ろしかった。


いつも反芻していた。

昨日のことのように頭に浮かぶ恐怖。



今、その肩の火傷の跡は全くない。

消えてしまった。


あら?

消えてしまったのかしら?


それとも、すっかり治ったのかしら?




最近は、思い出すこともない。

「思い出す」ということは、「忘れてはいない」という事。


私は、あなたの事を乗り越えたのだと、少し思っている。



〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 




ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。




寒い日、私は庭で薔薇の剪定をしていた。

シロが来た。

足に擦り寄って来た。


ふと視線を落とすと、ババネコさんも一緒。


シロは、ババネコさんに視線を送って、

『こっちだよ』

って言っているみたい。



私は、和室の掃き出し窓を開けてネコ二匹を招き入れる。


ババネコさんを見ると、頭に大きな怪我…。

〜あまりに痛々しいので、傷の部分にスタンプ貼っておきました。




わあ。

どうしたの?!

びっくりだよ。

一昨日はなんでもなかったのに…。


シロが私の顔を見てる。



ババネコさんの大きく腫れてただれた傷。

膿が出ている。


私は、抗生剤の入った軟膏を薬箱から持って来て…、

そうして、ババネコさんに声を掛けながら顔を撫でながら、

傷に塗った。


そして、ビタミン剤を一錠、飲ませた。

これはね、おまじないみたいなもの…(笑)

猫ちゃんも、これで治ったって思うんです。

きっと🤭


『痛いね、かわいそうにね…、でも、大丈夫だよ。』


シロはその一部始終を見てから、

窓に向かって『にゃお』と鳴いた。


『帰るよ』

って言ってる。


そうなの…?


シロ、ババネコさんの怪我を私に見せに来たのね…。


大丈夫かなぁ?

ただれた大きなたんこぶ。

誰にやられたの?


ヤマトくん?





ヤマトくんのことを、ダダは「創価ネコ」と呼んでる。

ヤマトくんのお家にはいつも公明党のポスターが貼ってあるの。

でも、


『ダダ、違うよ、中道になったよ、ポスター😅』


で、ヤマトくんは今日から『中道ネコ』に名前が変わりました!



シロは優しい。

心配な時には、いつも、私のところに、来るんだね。




〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 




よろしければ、ポチッと聞きながら…。





オリンピック、出場選手が決まった。


平野歩夢…男子スノーボード ハーフパイプ日本代表…。


板を履いて、体を回すだけでも痛いだろう。

そして、あそこに立つだけでも怖いだろう。

限界を超えていると思う。

オリンピックの出場。

決めたのは歩夢くんだと思う。


その勇気に、頭が下がる思いだ。

この六十の女が、震える。


その勇気の前にひれ伏すような気持ちだ。



歩夢くん、そんじょそこらの根性ではない。



命をかけているんだ。


そう、思う。


たかがスノーボード、じゃないんだ。


かっこいいとかそんな言葉が吹き飛ぶほどの強さ。


魂を感じる。




骨折は数箇所あるが、どこもずれてはいないとの診断で、杖をついて生活をしているが、

少しずつ練習に入る、との事。


どうしても出るんだ、と思った。


ペラペラと余計な事は言わないひと。



一歩間違えたら、命はない。


神様はどこまで歩夢くんに試練を課すのだろうか。



乗り越える。


怖いだろう。


でも、時間は待ったなし。







私は、本番の決勝を見る事ができない。


一か八かで、男子スノーボードの決勝のチケットを買おうと画策した。

取れなかった。



で、その日は、フィンランド行きの飛行機に乗っている、多分。



見ることができない…。



チケットが手に入れば、ミラノに寄ってからフィンランドに行くつもりだった。



黙々と試練に立ち向かう。


『自分に勝ってきます。』

と言った歩夢くん…。



yahooニュースのコメントを丹念に読む…。


『最初はすごくチャラチャラした人かと思っていましたが、インタビューの受け答えや、競技への態度など、ものすごく落ち着いていてしっかりとした信念を持っている選手とわかって応援しています。』


というコメントがあって、思わずいいね👍を押した。涙が出る。





このスポーツは、少しでもミスをしたら、大怪我につながります。チャラチャラなんてやってたら、一瞬で地獄行き。









ああ、

息子は、夏はトランポリンのトレーニング、冬には雪上でエアの練習をしています。

首や頭を打ったら…と、心配をしていますが、この道の愉しさを教えてしまったのは、私。


仕方がないです。





歩夢くん、

My Way を、ひたすらに歩く。

夢に向かって。


黙って、前を向いて、

ただひたすら。





Walk to the dream 🏔️



ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。



サナエさん、危ないよ。

サナエさん、危険。


消費税減税や、景気対策という言葉に、気持ちを持って行かれて、大事な事が見落とされていることはないだろうか。

そこが論点になったら、危険ではないかと思う。



消費税がなくなる代わりに他国の宗教に国が乗っ取られてもいいのかな。

消費税がなくなる代わりに言いたいことが言えなくなってもいいのかな。

消費税がなくなる代わりに人権がなくなってもいいのかな。

消費税がなくなる代わりに独裁者が出てきてもいいのかな。

消費税がなくなる代わりに自分の子供が戦争に行ってもいいのかな。

消費税がなくなる代わりに人殺しになってもいいのかな。


授業も始まっていないのに、テストも終わってないのに通信簿をつけろって、これ、どうしたらいいんでしょうね…。


ここは踏ん張りどころ。


サナエの記者会見の言葉。

「(予算成立後に)政府が提出しようとしている法律案

これはかなり『賛否の分かれる大きなもの』

だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」

これって、

「白紙の契約書にサインして」

って事でしょうか?

なぜその「大きなもの」を堂々と出して国会で議論しないのでしょうか。

国会を、国民を、ばかにしてるんでしょうか?



どうかしてる。





憲法変えなきゃ。そうでしょ。

誰かさん悲願の憲法改正…。



残念ながら…。全てのコメントが反映される訳ではありません。


〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 



ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。



あのトリックは、

ハーフパイプ競技で今流行ってる

アーリーウープと同じく重力に逆らう系の、

FSDC1260ジャパン…。




ふわーっとした浮遊感。

上がった瞬間バランスを崩して

氷の壁に叩きつけられた。



今の容体を知らせてほしい。

顔面を血だらけにして立ち上がったが、板の前が折れていた。

どんだけの衝撃だったのか…と思うと居ても立っても居られない。


早く情報が欲しい。

とにかく帰国して検査を受けて、それからだろうけれど、心配。

歩夢くんが、いつも書いている言葉、「命」

覚悟して競技にとりくんでいるんだと、みんなわかっている。




「オレは趣味や楽しみでスノボをやっているわけじゃありません。
人のやらないことを、大怪我のリスクと背中合わせでやっているんです。
練習の朝なんて、いっつも、このまま寝ていたいって思いますもん。
でも、別のオレが、せっかく起きたんだから練習に行けよっていうんですよね。
あの、もうひとりのオレがこれから何というのか、オレにも興味があります。」


とりあえず、今、
生きていてくれて、良かった。



身体ひとつで挑む神技…。

痛いの痒いの言わない歩夢くん。

でも、最近では少しそんなことも口に出すようになった。

家族ができたからかなぁ。


イメージの派手さとは裏腹にものすごい努力と鍛錬と

そして冷静さの積み重ねが必要な競技である。

恐怖との闘い。


勢いだけで突っ込んだらあっという間にチーン…である。


職人のような研ぎ澄まされた感性と、努力、ひたすら努力の積み重ねだ。

彼は、天才…努力の天才。

日本の誇り。



ミラノのメダルよりも大事なのは、歩夢くんの未来。

Xにかじりついて、情報を待っている。


身体が壊れるかと思うくらい練習した…と言っていた。


無事でありますよう。

それだけ。


圧倒的なスタイル。

圧倒的な滑りを、また、見せて欲しい。





〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ

 

 

 



ポチッと聞きながら…。 YouTubeで見るをクリックすると聞けるよ…。




高崎のライヴに行った時に,私が泊まったホテル…。


薄暗いロビーには、ローランドの小さな自動演奏のグランドピアノの横に、シックな大きなクリスマスツリーがあった。

中のレストランの小窓にえんじ色のオーニングが付いていた。

ベージュの絨毯には柔らかい雰囲気の模様。


その横にソファがあって、反対側にはフロント。

感じの良いスタッフが、にこやかにお出迎え…。


キモノを着るからと、私は大きな姿見のリクエストをしていたが、

あいにくの雨の予報で、キモノはやめたので、「せっかく用意してくださったのに…ごめんなさい」

と、スタッフと少しやりとり…。


その時に、そのロビーで私は、ツリーの写真を撮った。



康平ちゃんのブログの写真…。

まさかのそのロビーにあったツリー🎄だった…。


そしてブログでは

「写真は宿泊先のホテルのツリーです」と、説明が添えてあった。

え。


康平ちゃん、あのホテルに泊まっていたの?

ディナーショーでは、

「夕食は、鳥料理のお店に行った」

と話していたんです…。


っていう事は、ね、あの、ホテルの周りもウロウロしてたって事???



康平ちゃんが、

いた、ってこと!?


あのホテルのエレベーターにも乗ったのかしら?!


ああああああああ。


そんな…。

でも、一般人とは違う通路から出入りするのかなぁ…。

私みたいなファンに見つかっちゃったら…。

康平ちゃん、困っちゃうから…。


でも、ディナーショーで、

「パレットキャットが売れても、普通に街を歩いてる」って、言ってたんですよ。。。


運が良ければ、私の夢、叶ったのかも…。

どこかでばったり康平ちゃんに会って…、っていう、壮大な夢(笑)!?


すぐそばに、

康平ちゃんが、いたら。。。。。。


「きゃー」とか言って、駆け寄る、なんて…。

そんなのは、若い頃ならできるかもしれないけど、

今の私には、無理…。


いやいや、そんなことして、

『ちょっと、奥さん、やめてください!!』

なんて言われて、スタッフのひとに、警備員とか呼ばれちゃったら、

泣く。


康平ちゃんだって、逃げると思う。

変なBBAって、だと思われちゃう。




でも、自分がどうなっちゃうか、分かりません…。


どうなっちゃうのかな、私…。





ああ、考えただけでも、息が苦しくなってくる。

↑気持ち悪いですね、BBA(爆笑)


ドキドキしてくる。

↑あ、私は心臓に持病があります(爆笑)


多分、ハンカチ握りしめて泣いてるでしょうね。

↑すっごく気持ち悪いですね💦


多分、こんなくそBBAが泣いてたら、気持ち悪いって思われちゃうので、遠くから、ジーーっと見てます。

きゃー、怪しいですよね💦




そしてもしかしたら、足が震えて膝がガクガクして、

全身が硬直して、


「お客さまどうなさいましたか!?」

ってなっちゃうでしょう。



((((;゚Д゚)))))))




「お水をお持ちしましょうか?」


「おしぼりでも…。」


「お客さま。。。」


声が遠くなる…。




このまま死んじゃうかも、と思う。


薬、薬、薬を飲まなきゃ…。




意識が遠のく。


ああ、神さま…。


遠くに、康平ちゃんの声が聞こえる。








「花ちゃん、来たよ。」


冷たくなった手を握って

康平ちゃんが、笑いかけてくれる。


『ずっとファンです。

『大好きです』


って、言いたくても、声が出ない。


ああ、涙が溢れて、頬に伝う。


クリスマスツリーの光が滲んで見える。




ぎゅーってして欲しい。


でも、このまま…。







人だかりをかき分けて、救急隊が近づく。



ああ、消防士さん、こないで。



私ね、



このまま、

死んでも良い…w。




ああ、こんなの…最高の死に方😆

ですよね!



ひゃー。。。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪









〜応援のクリック励みになります。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ