まあ、よくある、強気になる、ってヤツですが…
また、彼がシャンパンのグラスを僕に向け、
「聞きたい事があるから、飲んで」…って自白剤?

確かに、平素の僕だと質疑応答にものすごい時間掛かるし、
待っても答えなかったりするけども
っていうか、先日のひとくちでも、翌日二日酔いになって大変だった
(虚弱体質?)
酔ってベラベラ喋ったうえに二日酔い、ってかなりイタい…

できれば、却下で…とかもたもた考えていたら、彼がシャンパンを口に!

ぎゃー!!まだ返事してない!
口移し二度は無いでしょ!

っていうかなんかいろいろヤバいでしょ!
わーわーわー!やめてやめてー!

「ふふ、飲んで無いのに暴れるんだ」面白そうに彼が言う→あ、喋った
ってことは、もうシャンパン飲み込んだのか→これで口移しからは解放?

うっかり、力を抜いた瞬間、両手を掴まれる
怖くなって、ギュッと目を閉じる→その刹那、またも唇が…

なんかこのあたり、追求しない方が精神的に楽な気がする
これって「実験台としての仕事」の範囲内なんだろうか
彼の言う「子供の悪戯の追体験」の枠に入るのかなあ
まあ、ヴィジュ系バンドに入れられたあたりから何もかも崩壊してるけど

「今日はいいや」と、彼 →聞きたい事って何だったのかなあ…