自分が受けた大学は2校しかないので、情報は限定されるけど、参考までに。
高知大学(前期)
高知大学医学部医学科の2次試験問題は独特。
午前と午後の問題に分かれ、それぞれ150分(2時間半)行われる。
午前は簡単に言うと国語の問題で、午後は計算問題。
得意な人は得意、不得意な人は不得意だと思うので、出願前に必ず過去問を見た方がいい。
参考までに、今年の問題(問題解決能力試験A 問題解決能力試験B PDFです。)
対策は過去問をやり抜くしかない。
過去問を何題か解くと傾向が分かってくると思う。
俺はアマゾンやヤフオクで1992年からの過去問をすべて入手し、解いた。
センター試験が終わって出願を決めたあとからで十分間に合う。
それ以前にやっておくべきことがあるとしたら、センター国語対策をすることと、生物学、それも動物行動学や進化論の本を読んでおくことが俺には役に立った。
本を読む習慣が役に立ったといった方が正確かも。
知識がなくても解けるようになっているとはいえ、知識がある方がスピーディーに解けるしその答えも堅実なものになるのは確か。
過去問以外に役に立ったものと言えば、法科大学院入試試験問題を解くこと。
本屋に日弁連の過去問『2010年法科大学院統一適性試験ガイドブック』が売っているので、見てみるといい。
公務員試験問題もやってみたけど、だいぶ傾向が違うので過去問をやり尽くして暇な場合はやってみてもいいレベル。
面接対策も怠りなく。
俺はこれを怠ったのが反省点。
得意でないから逃げていたのかもしれない。
なんせ以前大学生だった頃、大学院に行くつもりでやる気のないせいもあり、就職面接10連敗だったし。
ここの面接で再受験生にとって特に注目されるポイントは、「こいつは留年しないか?退学しないか?」だと感じた。
どこの大学もそうだろうけど、学内運営者にとって最も困るのは年齢ではなく「医者になれないこと、なるのが遅れること」なんだと思う。
俺のように退学歴や転職歴が賑やかな(笑)人は特に用心されるようだ。
面接官は直球でなく変化球で、オブラートに包んだ言い方で聞いてくるが、そうした質問に対してピントを合わせた答えをすればオーケー。
俺は質問の意図を理解できずに的外れな返答や言い訳的な返答をして失敗した。
具体的な質問内容についてはここでは触れない。
おそらく役に立たないし、俺には役に立たなかった。
医学的な知識を問われた人もいれば、俺のように入学前後のことについてばかり聞かれた人もいる。
俺のように圧迫的な質問された人もいれば、全く和やかだった人もいる。
富山大学(後期)
2次の筆記試験は2011年から総合問題から小論文に変わるので詳細省略。
面接の形式は変わっていて、4人の受験生と3人の面接官とで実質45分ほどで行われる。
4人が並んで座り、まずは端から順番に質問に答える。
初めの質問は全員同じだったので、あとの人は答えを考える余裕があった。
次の質問は、あらかじめ提出していた「自己紹介書」の内容に沿って各自質問された。
ここまでで25分ほど。
次に、「○○は是か非か?」という議題を与えられて、2人ずつ賛成派と反対派に指定されてディスカッションが20分ほど。
結構長く感じた。
面接は落ち着いてきちんと返答できるかが問われる。
面接点の配点は、積極性、将来性等それぞれ分かれていると思われ、どれかひとつの項目で大きくミスっても他の項目で挽回可能なので面接で大きく差がつくことはないと思う。
※成績開示の結果、大きな差がつくことがわかった。
再受験生特に男は半分もらえれば御の字と計算した方がいいかも。
その観点から、再受験生にとって確実にマイナスな「将来性」のポイントも、それだけで決定的な差がつくほど大きくないと推測される。
集団面接のメンバー4人は受験番号で割り振られ、集団に対して圧迫面接は考えにくいので圧迫面接はないのでは。
※ごめん、あるらしい。感じ方に個人差があるかも知れないけど。
後期は倍率が8倍弱と高倍率だったこともあり、面接時間割と合格者受験番号から推測して4人グループから1人受かっているところがほとんど。
1人も受かっていないグループもあり、複数受かっているグループもあるから、グループ内で差をつけるということをしていないのでは。
両校とも6月頃成績開示を行うので、お楽しみに。
高知大学(前期)
高知大学医学部医学科の2次試験問題は独特。
午前と午後の問題に分かれ、それぞれ150分(2時間半)行われる。
午前は簡単に言うと国語の問題で、午後は計算問題。
得意な人は得意、不得意な人は不得意だと思うので、出願前に必ず過去問を見た方がいい。
参考までに、今年の問題(問題解決能力試験A 問題解決能力試験B PDFです。)
対策は過去問をやり抜くしかない。
過去問を何題か解くと傾向が分かってくると思う。
俺はアマゾンやヤフオクで1992年からの過去問をすべて入手し、解いた。
センター試験が終わって出願を決めたあとからで十分間に合う。
それ以前にやっておくべきことがあるとしたら、センター国語対策をすることと、生物学、それも動物行動学や進化論の本を読んでおくことが俺には役に立った。
本を読む習慣が役に立ったといった方が正確かも。
知識がなくても解けるようになっているとはいえ、知識がある方がスピーディーに解けるしその答えも堅実なものになるのは確か。
過去問以外に役に立ったものと言えば、法科大学院入試試験問題を解くこと。
本屋に日弁連の過去問『2010年法科大学院統一適性試験ガイドブック』が売っているので、見てみるといい。
公務員試験問題もやってみたけど、だいぶ傾向が違うので過去問をやり尽くして暇な場合はやってみてもいいレベル。
面接対策も怠りなく。
俺はこれを怠ったのが反省点。
得意でないから逃げていたのかもしれない。
なんせ以前大学生だった頃、大学院に行くつもりでやる気のないせいもあり、就職面接10連敗だったし。
ここの面接で再受験生にとって特に注目されるポイントは、「こいつは留年しないか?退学しないか?」だと感じた。
どこの大学もそうだろうけど、学内運営者にとって最も困るのは年齢ではなく「医者になれないこと、なるのが遅れること」なんだと思う。
俺のように退学歴や転職歴が賑やかな(笑)人は特に用心されるようだ。
面接官は直球でなく変化球で、オブラートに包んだ言い方で聞いてくるが、そうした質問に対してピントを合わせた答えをすればオーケー。
俺は質問の意図を理解できずに的外れな返答や言い訳的な返答をして失敗した。
具体的な質問内容についてはここでは触れない。
おそらく役に立たないし、俺には役に立たなかった。
医学的な知識を問われた人もいれば、俺のように入学前後のことについてばかり聞かれた人もいる。
俺のように圧迫的な質問された人もいれば、全く和やかだった人もいる。
富山大学(後期)
2次の筆記試験は2011年から総合問題から小論文に変わるので詳細省略。
面接の形式は変わっていて、4人の受験生と3人の面接官とで実質45分ほどで行われる。
4人が並んで座り、まずは端から順番に質問に答える。
初めの質問は全員同じだったので、あとの人は答えを考える余裕があった。
次の質問は、あらかじめ提出していた「自己紹介書」の内容に沿って各自質問された。
ここまでで25分ほど。
次に、「○○は是か非か?」という議題を与えられて、2人ずつ賛成派と反対派に指定されてディスカッションが20分ほど。
結構長く感じた。
面接は落ち着いてきちんと返答できるかが問われる。
面接点の配点は、積極性、将来性等それぞれ分かれていると思われ、どれかひとつの項目で大きくミスっても他の項目で挽回可能なので面接で大きく差がつくことはないと思う。
※成績開示の結果、大きな差がつくことがわかった。
再受験生特に男は半分もらえれば御の字と計算した方がいいかも。
その観点から、再受験生にとって確実にマイナスな「将来性」のポイントも、それだけで決定的な差がつくほど大きくないと推測される。
集団面接のメンバー4人は受験番号で割り振られ、集団に対して圧迫面接は考えにくいので圧迫面接はないのでは。
※ごめん、あるらしい。感じ方に個人差があるかも知れないけど。
後期は倍率が8倍弱と高倍率だったこともあり、面接時間割と合格者受験番号から推測して4人グループから1人受かっているところがほとんど。
1人も受かっていないグループもあり、複数受かっているグループもあるから、グループ内で差をつけるということをしていないのでは。
両校とも6月頃成績開示を行うので、お楽しみに。