昨日書いた事の逆説ですが、
本来は自分の作品に対し「いくらだってつけていい」のだと思います。
ひたすら続けて、画業60年に対して当然と、高い金額をつけてもいいわけです。
作品を見て、価格をみて、納得して買う人がいれば、それもいいわけです。
低い値段をつけてぶーぶー思う人の方がおかしい。
ハガキ大の作品ができあがって、
これは10万円ですよ、と言って、
10万円で買ってくれる人がいたら、それでいい。
ほんとかな? と調べて、
検索したら「価格一覧サイト」で 号10万、と出ていることで、
「あ、本当だったんんだ」と納得されるんなら…凄い簡単だ。
ということで、今更ですが
●『価格一覧サイト』が出る事を楽しみにしています。
…混乱するだろうなー。
(根拠は何か?って、根拠なんてないんだから)
それともう一つ、
こんなサイト(ネットワーク)があったらいいなーと思います。
●『愛好家が決める価格一覧サイト』
美術作品を多く厳しい目で見ている人、
我こそは「良い作品」を評価し推薦できるよという人が、
作家の番着け(価格設定)をしていくサイトです。
今ある価格は、専門家による操作・市場価格・権威・を基準にしたもので、
扱われる作家の数も限られているので、
できれば、愛好家・コレクター・作家の視点で、
違う基準を一つ作ってみてはどうか? と思ったりするのです。
売る側・作る側が牽引するのもいいですが、
観る側が基準を決めてみてはどうですか?