部外者ゆえ、勝手に書いて申し訳ありません。
あれから色々想像しまして、
存続のためには、
作家ばかりいては
“お教室文化”の延長かなぁ…と。
内輪の美術通貨しか回らない状態を打破し、
日本の美術文化丸ごと無くなることの防止策。
考えてみました。
で、一つ目、
役割分担、専門家導入の“チーム制”はどうでしょう?
村や会社組織、レーシングチームだって、
色んな役割の人がいます。
レーサーが沢山いても車は走りませんからね。
みんなで優秀な作家をフォローしていかなくては。
各団体、所属の一般~優秀な作家他、
A:タレント・富裕層・政治家役人の妻・大企業OB・海外通あるいは在住者
顧問や審査員に追加は、
B:学芸員・ギャラリスト・評論家・大コレクター・美術出版マスコミ系…
広報・運営にはお金を惜しまず、
コンサルタント・広告代理店に。
とにかく、
効率よい組織化で
お互い利益を得た方がよろしいでしょう。
Bチームの自営業者も
営利に繋がるなら節約できるかも。
(あれ、、全体的にGEISAIが既にやっている手法か…)
一つ、
考えられる大きな致命的な失敗は、
作家が主導権を取れないと、
=美術作家を押し出すための戦略の筈が、
逆に使われるだけで目立たなくなること。
…『優秀な作家のサポート?』
誰がその定義を決めるのか?
Aの名誉欲とバイタリティ
Bの営利優先がぴったり重なれば。
相性ばっちり。
弱小作家の入る余地などなし。
う~ん。
作家が固まらないとやっぱり主導権奪われるね。
それで美術は自閉的なのかぁ~。
どちらにしても、
我は我は!と譲り合いなどなさそうだなぁ~。
妄想 却下!!
※ゆえに…良い文化・日本美術の存続の鍵は“『我に我に』と考えない心”にあると、ふと思ったのでした。
▲Ranking参加中☆クリックお願いします。 |
||