存続の鍵 | 脱落しないクリエイター達

脱落しないクリエイター達

「絵描きやめますか? それとも人生捨てますか?」
…じゃないよね。どっちも欲張ろう^^
(元“脱落していくクリエイター達”~2011.09.20)

団体展の話の続きです。
部外者ゆえ、勝手に書いて申し訳ありません。



あれから色々想像しまして、
存続のためには、
作家ばかりいては
“お教室文化”の延長かなぁ…と。
内輪の美術通貨しか回らない状態を打破し、
日本の美術文化丸ごと無くなることの防止策。
考えてみました。

で、一つ目、
役割分担、専門家導入の“チーム制”はどうでしょう?
村や会社組織、レーシングチームだって、
色んな役割の人がいます。
レーサーが沢山いても車は走りませんからね。
みんなで優秀な作家をフォローしていかなくては。

各団体、所属の一般~優秀な作家他、
A:タレント・富裕層・政治家役人の妻・大企業OB・海外通あるいは在住者
顧問や審査員に追加は、
B:学芸員・ギャラリスト・評論家・大コレクター・美術出版マスコミ系…
広報・運営にはお金を惜しまず、
コンサルタント・広告代理店に。


とにかく、
効率よい組織化で
お互い利益を得た方がよろしいでしょう。
Bチームの自営業者も
営利に繋がるなら節約できるかも。

(あれ、、全体的にGEISAIが既にやっている手法か…)



一つ、

考えられる大きな致命的な失敗は、
作家が主導権を取れないと、

=美術作家を押し出すための戦略の筈が、
  逆に使われるだけで目立たなくなること。

…『優秀な作家のサポート?』
 誰がその定義を決めるのか?


Aの名誉欲とバイタリティ
Bの営利優先がぴったり重なれば。
相性ばっちり。

弱小作家の入る余地などなし。




う~ん。
作家が固まらないとやっぱり主導権奪われるね。
それで美術は自閉的なのかぁ~。

どちらにしても、
我は我は!と譲り合いなどなさそうだなぁ~。



妄想 却下!!


※ゆえに…良い文化・日本美術の存続の鍵は“『我に我に』と考えない心”にあると、ふと思ったのでした。






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