脳神経関連の入院をされた経験がある方には馴染みがあるかも?

質問です
今日は何月何日 何曜日ですか?
今いる場所はどこですか 何階ですか?
ここは何県ですか 何地方ですか?
私が言った単語を逆の順番で答えてください 例:絹 ユリ 階段
私が言った単語を覚えてください 例:赤 キジ 自転車
100からどんどん7を引いて答えてください
今から一分間「か」から始まる単語を言ってください
先ほど覚えてもらった3つの単語は何ですか?
私の言う文章を繰り返し言ってください 例:みんなで ちからをあわせて つなをひきます

…こんな感じ
簡単だろーという方もいるでしょうけど、こういった質問から入ります
気になる方はお試しあれ!
L-ドパだけでは効果が短い、今後も使い続ける事を考えると
併用していった方が良いですね、と主治医さん
薬を服用して、その副作用を抑えるための薬を飲む
というのは嫌なのですが、これは問題なし、多分

エフピーOD錠
脳内ドーパミンの分解を防ぐ 1日1回または2日に1回程度(人による)
劇薬に分類されている
湿気に弱く保管は丁寧に 水なしでも飲めてとっても便利!
副作用は吐き気・ジスキネジア・幻覚など
注意点 この薬を他人に譲渡することは法律で禁止されている

~休憩 ポッキーもぐもぐ~

ニュープロパッチ
貼り薬 1日1回24時間効果が続く
貼っても良い場所が限られている 上腕や肩、腹部に腿など
効果はドーパミンを受け取る受容体の働きを活発にさせ
伝達を促進、安定させてくれる
副作用はかゆみ・ジスキネジア・幻覚・幻聴

実際に服用・使用してみて
L-ドパのようなはっきりとした強い効果は感じられない
ニュープロパッチは入浴後に貼り付けているが、日中気をつけないと
剥がれそうに(中央が浮いてしまったり)なるのが難点

ただこの2種を使用して充分な睡眠が取れたなど、条件が揃うと
L-ドパを飲まずにやり過ごせる日があったのも事実
…健康な状態の3割程度の活動レベルですが
まさにパターン入った! パターン入った! とテンションは上がる

なんにせよ自分の身体は睡眠に左右されると言う事、ですね
常染色体劣性遺伝性若年性パーキンソニズム

りぴーと・あふたー・みー

常染色体劣ry
もうええわっ

さて今回は遺伝性というからには…遺伝するんだよね? という点について
そうらしいですよ!
って事は両親も同じ症状を?

いや、めっちゃ元気だよ!!

それはどういうことなんだろう?
疑問ですよね、遺伝性なのになぜ自分だけ?
それは病気の遺伝子を持っているだけ、発症しない場合もあると言う事
これを保因者と呼ぶそうです
まず、自分は発症しているので両親共に保因者が確定します
この条件で自分が発症する確率は

25%

高いと見るか、運が悪いと見るか
また保因者になる率50% 遺伝しない25% だそうです

もし自分に子供が出来たら遺伝するのか?
お相手が保因者ではない場合→子は保因者になる
保因者の場合→発症・保因者率は共に50%
これは結構恐ろしいデータですね

やがて出生時に遺伝子検査をするのが当たり前になる、のかなあ?
出生前検査はあるけれど遺伝性疾患の有無は別でしたよね?