血行が良くなったのかジスキネジアが発生中
朝起きた時もL-ドパいらないのかも? と、錯覚できる程度に
動けたんで予感はしていました

せっかくなのでお話
今回はすくみ足についての実体験から

すくむ、恐怖で体がすくんだ
と言う使い方があるように、動かない!  が、一番分かりやすい

もう少し突き詰めると「動き始めの自由が利かない」のです

歩行中ガチッと足が固まり転倒、なんてことはありませんでした
ですが例えば、自分の部屋から移動して冷蔵庫の中身を取り
部屋に戻る…これだけでも2箇所ですくみます

自分は体験していませんが、歩行中に速度を緩められなくなる
という事もあるらしいですね
これらに、と言うよりパーキンに対して効果があると言われているのが
音楽、リズムです
頭の中で1,2,3,4、1、2,3,4という感じでタイミングをとり
”1”で動き出そうとチャレンジすると動く、と

リハビリの散歩などで音楽を聴きながら歩く場合は
ウォーキングエリアなど「安全」な場所でお願いします
外部に対して聴覚をふさいでの移動は疾病関係なく危険ですので!
言葉にすると野暮というほど華麗な立ち振る舞いをする人がいる
全体の動きや雰囲気、視線の流れや語り口
さまざまな見方があるが、そこに料理をする人というのをイメージして
いただきたい

頭の中に完成図を描き、それに向けて無駄なく動く
道具を準備し食材を整え、それぞれを己の望むべき姿へと変えていく
例えて言うとじゃがいも、たまねぎ、にんじん、豚こまなどを切って炒め
アクをとり煮ていき、ルウを入れてさらに煮込む。そう

カレーのお話

言い換えよう

今日の晩ご飯のカレーのお話
暑い日が続いていたころはL-ドパ0.5錠 エフピーなし ニュープロ半分
でも発生していたのですが、上記に+エフピー・ニュープロ通常分でも
鬱陶しいジスキネジアが現れず
寒さで体の反応が悪くなっていると考えると

手放しでは喜べない現実

実際L-ドパの効果が出にくく、自分で無理やりスイッチを入れている感じで
ちょっと疲れる この「無理やりスイッチを入れる感覚」は以前お話した
背伸びで以下略とは違い

右足にありったけの力と意識を注ぐ、というもの

初期症状が自覚のなかったレベルまで遡ると、恐らく右足から
それが関係しているか分かりませんが、このスイッチが入ると全身が
若干楽になります
失敗すると疲れるだけ、なんですけどね!

脳にはまだ使いこなせていない部分が多くあるといいますし
自力で擬似DBSの効果がだせるように…
なったら良いけど

ジスキネジアが出ない代わりに動きも鈍い今のお話