美術科室?美術室?
って、今思えば大分雑多な教室でしたよね。
あそこだけは勉強するような環境には思えませんでした。
でも、好奇心を誘う道具は多いんですよね。美術の教室ですから。
創造性豊かな中学生くらいの時は色々なモノを産み出しましたね。
普段は物静かなHって奴も美術の時間だけは訳分かんないモノを作ってましたよ。美術大学に進んだらしいけど、今は何をしているんでしょう。
案外、真面目に授業を受けてる人よりもそういうインスピレーションを素直に表現出来る人がアーティストになっちゃうのかも知れませんね。
型に嵌まってしまうと、それ以上の成長って言うのは見込めないんですよね。
もちろん、型の中でも優劣ってものはあるんですけど。
この世に可能性が有限な物なんて有りませんし、有ったとしても、その有限は想像出来ない量で多分一生かかっても有限とは出会えないと思いますよ。
潜在能力とか可能性とか、いわゆるポテンシャルってやつは人が推して測る物では有りませんからね。
限界を決めた瞬間に限界は決まってしまいます。
僕はもちろん現役の頃は常に『売れるだけ売ろう』と思っていましたよ。
でも、そういう漠然な考えじゃ結果なんて『人よりも少し』くらいしか出ないんですね。
ポテンシャルがあって明確なビジョンがあっても、プロセスを踏まなければたどり着けませんから。
お金があって、旅行に行きたくても道がわからなければたどり着けません。
そういうとこです。
ホストをやってみたくて、どこで働けば良いかわからない人は連絡ください。
秋華賞は負けました。
Android携帯からの投稿

