食べ物の好みはランダムであると言われているようですが、観察してみたところどうやらそうではないみたいです。
好物の評価は5段階。
今回は1を「すごくおいしかった」5を「おいしくなかった」とし、自作の食べ物で様子を見たところですね…
甘いものが好き(1-2)な人は辛いもので4や5の評価が目立ちます。
より可視化してみたのがこちら。

甘いもの、辛いもの、それぞれ1と2のセルの数をカウントし、色が付くようにしたのですが、見事に割れてます。
てことは、やっぱりアイテムのIDでランダムに決められているわけじゃないんですよね、きっと。
因みに、ある食べ物の属性を入れ替えたら評価が変わったので、それも裏付けになると思います。
てことは、この傾向を頼りに好きそうなものを探ることもできるわけですよね。
とりあえず、
「甘いのが好きな人には辛いものを渡さないでおこう。」
ってくらいの指標にはなりそうです。



こんな調子で最初は幅広く7種類作ってたんですが、途中から甘いものと辛いものがやたら拮抗してるなと思い、今は甘/辛/酸、各3種類で比べてみてます。
酸味はどちらとも対立せず、評価にさほど偏りがない。
寧ろ嫌われにくい傾向にある気がします。
自作の食べ物がリストに載るの地味に嬉しい。
そんなわけで食べ物の自作はかなり増えました。
が、途中から相当な適当描写になってしまい掲載は断念。
チョコアイスパフェなんて、チョコレートケーキのスタンプをグラスに突っ込んで適当にごまかしただけですからね…。
スタンプ万歳。
飽きなければ、もう少し検証を続けてみようと思います。















































































































