今日は、1ヶ月ぶりの撮影会参加、
いつものように車で目的地に向かう



この歳で電車の乗り方がわからないっていうのは恥ずかしい事なんだろうが
車ならナビ任せなのでらくちんなのだ。



だが、ナビでも



「目的地周辺です、音声案内を終了します。」



と、途中で案内を終了されてしまう事がある
持って生まれた方向音痴、ナビ君だけが頼りなのだから
そこの所もう少し頑張ってほしい。





この日もそんな感じだった




とりあえず集合場所付近の駐車場に車は止められた
そして歩き出す。



余談だが、たまに撮影会終了時に駐車場から2駅程離れている場合がある、
泣けてくる。






集合時間も近づいて来た



焦る




少し彷徨っただろうか




導かれるようにある場所に来ていた




そこは歩道橋の階段




その裏で何か物陰が動いた気がした



観てみると










「猫」だ




Dream of emergence.




艶やかな毛並みの良い真っ白な猫がいた




Dream of emergence.




よく見るとお洒落な首輪が着いている
きっと飼い猫なのだろう


それにしても・・・








Dream of emergence.






「あっ こっちを見た」







Dream of emergence.






どことなく寂しげな眼差しだと思った






するすりしてじゃれたい気持ちもあったが
時間に余裕がないのでこの場を後にする事に。













後方から



「ミャ~♪」




と、いう鳴き声が聞こえた。
















Dream of emergence.












少し後ろ髪を引かれる気持ちになった。










'09.06.28 PhotoSession ZERO-POINT 福永幸海さん

EOS 5D Mark II EF 50mm F1.4 USM