皆様、ご承知のWEB2.0

実は、今新しいビジネススキームを組んでいて
再度考え直す機会があったので 再度紹介。
*知ってる方は、読み流してくださいね

Web 2.0とは、2000年代中頃以降における
ウェブの新しい利用法を総称するマーケティング用語です。
かの有名な、ティム・オライリー氏らによって提唱され
2004年11月には初めての「Web 2.0 カンファレンス」がサンフランシスコで開催された事は
記憶にあたらしい。
その年、日本ではOvertureが
ビジネスモデルを発表。
SEM業界の猛者共が
出てきた時期ですよね。
イメージだけが先行。
盛んに用いられるようになった反面
提唱者の定義をはるかに超えて
新しいビジネスモデルであれば何でも
「Web 2.0」の用語が用いられています。
2009年では、半ば死語化・・・

そもそも、定義自体が非常に曖昧で
下記のとおり、記載されている。
「すべての関連するデバイスに広がる、プラットフォームとしてのネットワーク」であり
Web 2.0アプリケーションを「ネットワークが本質的に持つ長所を最大限に活用するもの」
であるっと。
即ち、ネット上の不特定多数の人々(や企業)を
受動的受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者と認めて積極的に巻き込んでいく
ための技術やサービス開発姿勢であると
日本のITコンサルタントである梅田望夫氏は
著書『ウェブ進化論』で紹介している

ウェブの使い方が変化しはじめ
情報発信がの仕方が変化し、送り手から受け手への一方的な流れが
送り手と受け手が流動化した。
誰でもがウェブを通して情報を発信できるようになった。
まさに、ブログがそうですよね。
情報はどんどん飽和化し、真実味のある情報の判断が非常に難しく
メディアとしての難しさを感じる今日この頃です。
⇒Web 2.0の代表的なサービスとして、ロボット型の検索エンジン、SNS、ウィキによる
文書作成システムなどが挙げられる。
今、WEB広告のあり方を問われており
先に述べた、情報の信頼性があってこそ 1つのメディアとしてなりたつ。
間違った方向へ人を誘導したり
誤った情報を ほったらかしにしているサイトがあったら
それは恐いものとなると判断する。
なぜなら、メディアは人に誤解を招き混乱に繋がるからだ。
→ある意味、洗脳兵器と言えるだろう。
近国では、整形を叩かれ
有名人が尊い命を落とす ニュースが流れている。
はたまた、売れっ子でありながら
メディアのタブーを犯し、追放される者もいる。
ケースケースで
良し悪しを判断すべきであるが、情報を発信する以上
責任をもって判断し
得た情報は、責任をもって
分析・理解したいものである。
TV/CMもしかり
雑誌広告もしかり。
ユーザー嗜好を無視し
メーカーが売りたい商品を 有名人とタイアップさせれば売れる時代は
終わったのである。
皆さんも少し 意識していただけると
嬉しい限りです。
後がよろしいようで
