日頃、お世話になっている
出版社様ですが・・・・。



非常に苦戦している模様 ショック!



J-CASTニュースによると
音譜大手出版社の女性ファッション誌が軒並み「部数2ケタ減」と苦戦しているそうですむっ

 雑誌名    部数     前年比
「CanCam」 34万6466部   24.25%減ダウン
「MORE」  35万2097部 10.56%減ダウン
「non・no」 25万8648部 15.12%減ダウン
「with」 33万2410部 11.06%減ダウン


といっても、一部の話。
こっちは、軒並みアップです。



「InRed」 23万4583部 107.22%増アップ
「sweet」 31万9364部 65.11%増アップ
「spring」 24万867部 37.58%増アップ
「S Cawaii!」 15万6002部 16.12%増アップ
「nicola」 15万8821部 10.7%増アップ
「LEE」 27万4951部 12.49%増アップ
「ViVi」 34万2595部 2.12%増アップ



結果を出している
現在の雑誌には、下記特徴があるようです。


-雑誌×ブランドアイテムを前提
-表紙・定価を毎号検討
-ネットに力を注ぐ。
 *Ecサイト、デジタルブック等。
-広告主よりの企画は用いない
 +クライアントが売りたい商品と企画をくっつけた安易表現
-本当に店ではやっているものを特集。
 +読者目線思考。




お店との連動、顧客実数値等を照らし合わせて
雑誌を作成するのは、非常に困難ではあるが


情報がありふれる現代の中で
本当に安心・厳選されているもの(雑誌)が
今後残っていくのか。



でも、本当のポイントは
付録な気がするシラー


宝島社の付録は、本当に質が高い。
良い付録+価格が安い。



一方、落ちている某出版社は
付録の質が悪いにも関わらず、価格高い。


これは、ユーザーのニーズを・・・。




本当に求められるものを付録とすることも
大事だと思う。




所詮 付録 しかれど 付録なのである。
今年の、3月に発表されました
当広告シラー

グーグルがインタレストターゲティングを開始すると発表。


過去の閲覧履歴に基づいてオーディエンスの興味カテゴリを分類するそうです。
オーディエンスが自分の興味カテゴリを編集する手段も用意したそうですニコニコ




解析は当然なんですが
される側は、あまり気持ちがいいものでは・・・。

どうやって情報を開示してくるのか
注目しています。

まだかなー。
時間無くて
更新できませんでした・・・プンプン

って事で、少し面白いものをニコニコ


1.黒木瞳
2.岡江久美子
3.安田成美
4.松嶋菜々子
5.菊池桃子
6.森尾由美
7.乙葉
8.YOU
9.高畑淳子
10.樹木希林


Googleランキングより抜粋


でしたー。
黒木瞳さんは、納得ですね。

最近、ギャラが高すぎて
露出が減っているそう・・・。
→ しかし、存在感は凄いですよね




こうやって見ると
メディアに登場する方が
多いような気がしますが



個人的には、Youさんが!!
素敵な恋愛されてそうで
なんだか好きなんですねー。




この他に






11.森高千里
12.水野真紀
13.三船美佳
14.篠原涼子
15.松雪泰子
16.安室奈美恵
17.田中美佐子
18.松坂慶子
19.浜木綿子
20.竹内結子


と 続いてましたよニコニコ
デジタルブックを紹介
*デジタルマガジン E-Book欄に
Peach JOHN追加更新


□D-Book

アメーバブック名:集英社 Non-no
     http://www.s-woman.net/non-no/

一言  :内容が希薄化しているイメージ。
     一時ページ数が多すぎて飽きる感があったが
     現在18ページ程度に収まっている。


アメーバブック名:光文社 GO!IBIZA ~ イビサ島 楽園ガイド ~
    http://go-ibiza.jp/magazine

一言  :ページ数が少なく、内容が伝わりにくいか。
     次号 6/1公開予定の為、期待。
     本の内容を加工したのみに留まっており
     少々違った演出を期待したい。




□無料E-Book検索
 
アメーバサイト名:れぽまが♪




□E-Book


アメーバブック名:主婦の友社 デジタルef
     http://pasomaga.com/ef/

一言  :PDF Versionの為、非常にみにくい。
     最後の店舗名もリンクが貼られてなく、意味があるのだろうか?


アメーバブック名:Houyhnhnm フィナム
     http://www.houyhnhnm.jp/index.html

一言  :電車内の吊革広告イメージか。
     情報量が少ないので、簡単に読みやすいイメージ。
     一方で、物足りなさを感じました。


アメーバブック名:株式会社ピーチ・ジョン
     http://www.peachjohn.co.jp/info/about/

一言  :圧倒的なアイテム数で壮観。
     見慣れている人は良いが、初めて見る人は
     見にくい印象か。特集ページを、もう少し増やしてもいいかもしれない。
ちょうど半年前あたりに
閉鎖の発表がありましたシラー

1年で1万人の有料会員(月額787円)
を獲得する目標を掲げて開設するも・・・・





2008年4月から無料化。
そして、その年の9月に閉鎖化されました。







現在のデジタルブック市場は
どうなんか、少し考えてみたいと思います。




そもそも、Sookとは

大人の世代をターゲットにした、ライフスタイルWebマガジンです。
専用ビューアを用い、紙の雑誌を読むときのように
ページをめくる感覚で読むことができます。
→先に述べた、E-Bookですね。
 http://ameblo.jp/d-book/entry-10229711162.html ←過去記事ひらめき電球


「Club SooK」(有料)に登録すると、7種類のWebマガジンすべてが読み放題。
Webマガジンは毎週2誌ずつ更新されますので、いつでも最新の記事を読むことができますニコニコ



っと、いったもの。











結論、ビジネスとしては
失敗してしまいました。






きっと、電子マガジンへの認識が薄かった事。



そしてなによりも、有料化に対して
ユーザーうけが悪かった事。




現在、主婦の友社がデジタルEf 有料Versionで
頑張っておりますが
過去には、赤字続きだと っとの噂。




電子版ならではの
コンテンツ入手が可能であるものの

有料化で成功しているのは
モバイルの漫画でしょうか。





ユーザー認識をいただいて
はじめて価値が生まれる 電子マガジン。



携わっている人間としては
より面白く、わくわくできるような製品のお届を
使命をしていきたいものです。


後がよろしいようで。