以前にも紹介しましたが、まだまだ紹介したい料理が貯まっているので改めてグッド!

元々はやきとりの屋台から始まったとのお店で、店の中央には炭の焼き場があり大将の持ち場となっています。しかし、ここで焼かれるのはやきとりやもつ焼きばかりではなく、むしろレベルの高い魚介類がここで最高の状態に仕上げられたりします!

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まずはホタテ貝焼きひらめき電球貝をそのまま炭火にあてて貝が開いて来たところで醤油で味付け、一旦奥の板場で食べやすく包丁を入れた後、もう1度炭火で仕上げる。出来上がるまでの香りと音が最高なのは言うまでもありませんべーっだ!


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こちらは蛤!本来5つですがこの時は1個サービスしてもらいました!これは本当に最高ラブラブ!チョキ他の御常連が美味しそうに食べていたのに自分もつられましたが、お酒が止まらなくなる美味お酒

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そして名物のからくり焼き!本来はうなぎのくりから焼きが一般的な呼称ですが、平ちゃんではからくり焼き!旨味と柔らかさが最高で何本も食べたくなりますが、お会計が大変なことになるので注意が必要、、、

他にも自家製の干物(あじ、かます他)や焼き魚(鮎など)、いか焼きも美味しそうですが、自分は他の御常連が食べてるのを見ただけで未体験。今後チャレンジしてみたいところ。


さて、中央の焼き場が大将の持ち場なら、奥の板場は腕達者な板さんの守備範囲。こちらから出て来る料理もレベルは一級品ばかり!

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マグロトロ!

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つぶ貝とマゴチの盛り合わせ!

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あじ!

この道50年の大将が仕入れた魚達。大将にその日のお奨めを聞いて注文すれば必ずやお値打ちものにありつけるはず。日によっては盛り合わせにしてもらえたり、滅多に口にできないものに巡りあえたり、ここのお刺身でハズレたものはないですニコニコ

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実はお刺身以外でお気に入りなのがこの天ぷら!あなごとめごちの盛り合わせにしてもらいましたが、天ぷらはたまにしか入らない注文なようで油を温めるところから始めるようで、タイミングよく注文するのがポイント。揚げたては衣サクサクで魚の甘みがあってお酒の進む美味しさです。

他にも鍋物のレベルが高いらしいのですが、もっぱら一人で来訪してるのでまだ未体験なのが悔しいところ。

ビールで串焼きを流し、日本酒で刺身や焼き貝を合わせ、最後にからくり焼きで締める、というのを基本型にしながら、時には天ぷらや煮物を頼むのが自分のスタイルです。

1人か2人で訪れてお酒2~3杯、肴を3~4品で楽しんだら最高だと思います。

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厩舎コメントなどでよく見る表現「上のクラスの方がレースがしやすい」。

常識的に考えれば矛盾した話。上のクラス(=強力なライバルが存在する)での争いが下のクラス(格下相手)での争いよりもハードルが低いというのは、道理にかなわない。実際に競馬以外のスポーツではあまり聞かない表現だ。

しかし競馬に関して言うとこの表現はただの強がりではなく一定の理にかなった評論だと思う。 この表現は能力の絶対値もしくはスピードの絶対値が高い馬に使われる。能力が高すぎて弱い相手と戦う際に力を出し切るのが難しいということ。レース全体のペースが自分自身の適正なペースに対して遅すぎてレースの途中でリズムを崩して自滅したり力を発揮できず終わってしまうパターンが典型的な内容。実際に下級条件でかかり気味に道中を進んでゴール前いっぱいいっぱいで辛くも勝利した馬が、次走の上級条件でスムーズに折り合い難なく勝利をものにするというのは何度も見た記憶がある。


他のスポーツであまり言われないのは、トップクラスのアスリートやプロスポーツ選手は先天的に負けず嫌いであったり強気であるというのが影響しているように思う。相手のペースに合わせず自分のペースで駆け抜け相手を圧倒てしまう心身両面の強さとその経験があるのだろう。その点、競走馬はトップホースでも強さと脆さが同居していることが多い。逃げてこそ力を出し切る馬もいれば、逆にハナに立つと集中力を欠いて力を出し切れない馬もいる。また他馬と合わせて力を発揮する馬もいれば、他馬と合わせると怯んでしまう馬もいる。様々な個性がある上でそれぞれの能力がある、それ故に一見矛盾するようである「上のクラスの方がレースがしやすい」という理屈が成立する。


そう考えるとこの競馬の理屈は人生そのものにこそあてはまるのではないか。試験の結果や仕事の成果・評価は能力だけでなく、個性や性格によってその能力がどの程度発揮されたかによって決まる。得意な条件もあれば苦手な条件もある。レベルの高い争いこそ力を発揮できる可能性もあれば、レベルの低い争いで苦戦を強いられることも少なくない。


例えば学校の試験に当てはめてみる。自分が学生だった10数年以上前、学校の定期(中間・期末)テストとは別に実力テストというのが公立の中学校でも定期的にあった。前者は授業の内容から出題され内申(通知帳)に影響するテスト、後者はいわゆる偏差値が算出され受験の際の指標となる。別な言い方をすれば前者がローカルな試験で、後者は一般性のある試験。一概には言えないが前者は出題範囲が限られており、後者はそれまでに習ったはずの内容が全て含まれ教科書+αの知識まで求められることからもレベルは前者より高いと言えたように思う。


私自身の話になるが正直後者の実力テストの方が好きであったし得意で成績もよかった。実力テストというだけあって特に対策をするわけでもなく、持っている実力をただ発揮するだけの話。つまり実力テストが得意というよりは、本来簡単であるはずの定期テストが苦手ということ。理由はこうだ、定期テストは簡単過ぎてある程度の学力があると差が出ず、ケアレスミスをした人の負けというようになる。あるいは学生時代には誰もがよく聞いたフレーズかもしれないが「ここテストに出ますよ」という箇所だけを集中的に抑えた人が加点を得るようなイメージで教師との相性や従順度で結果に差が出る。限られた期間の限られた対策や対応だけが結果に影響するともいえる。まさにレベルが低い方が戦いにくいという例だ。


今なぜこんな話をしているかというとまた仕事で壁にぶつかっている。準備もなく転職せざるを得なくなった自分が悪いのだが、社会人10年以上経験し一般的に言えば課長補佐クラスぐらいまでの役職を経験し、二桁まではいかないものの部下も持つ立場で仕事をしていたのが、新しい職場で平社員からのやり直し、5歳以上年下の上司の元で仕事をし始めた。それ自体正直きついが、自分自身で撒いた種なのでそれは仕方ない。


ただ下級条件からやり直すことが今まで以上に難しい。今まで自分の仕事の成否や評価を分けていた仕事が全く評価されない、というか気付いてもらえない。それはそうだ2000mのレースで後半の600mが得意なんですといっても1400mでゴールを迎えてしまうレースなのだからレースが終わった後の600mなんて評価される訳がない。求められるものが低くなれば簡単に対応できるというのは大きな間違いだった。それこそ「上のクラスの方がレースがしやすい」とここまで実感したのは初めてかもしれない(T。T)


これまでもよく感じることはあったが、自分自身のタイプからするとある程度レベルの高い組織に入って自分に与えられた業務を高いレベルでこなして評価を得るのがあっているように思う。上級条件戦で着を拾うというイメージに近いか。良くも悪くも相手なりに走ってしまう、レベルの高い上司や同僚に恵まれると最初は大変だがいつの間にかその人のスキルやノウハウが身について気付くと近いレベルに至る。自己評価よりも周りからの評価が高くなり自信をつける。逆に現状の自分の実力よりも低い組織に入ってしまうと、むしろ評価も得られず、いつのまにか本来の自分のいい意味での個性や実力や業務上のノウハウやテクニックまで失ってしまう。鶏頭牛尾という故事もあるが一概には言えない。大きな組織(=上のクラス)に入ってこそ実力を開花させることもあるのではないだろうか。実際今の日本社会では牛の尻尾から鶏の頭に転職できても、鶏の頭から牛の尻尾に転職することは容易ではない。


30歳を過ぎて自分のタイプと社会の実情に気付いても後悔先に立たずである。比較的賞金水準の高い競馬場のB級から賞金水準の低い競馬場のC級に移籍したような転職にも関わらず、水も合わず全く着が上がらない。何とか自分の経験を発揮できるクラスまで上がっていければいいのだが、下のクラスの方が走りにくいのは否めない。

自分にとって年末同様、年始に仕事の予定が全くないというのも、約十年ぶりのことで落ち着かない。そこで年末同様開き直って今しかできないことを試みた。正月2日からの川崎競馬参戦馬

記憶の限り、これまで新年初打ちで一番早かったのが4日の川崎競馬で、大抵5日の中山金杯始動が通常。2日始動となると残すは元旦出動しかない。

さてその川崎だが、電車か車か悩んだ末、車で来場車 混雑しても大井・浦和なら車で行った方がむしろいい。送迎バスが混み過ぎる上に駐車場が広いのでむしろ楽ひらめき電球 逆に船橋と中央の中山・東京に車で行くのは自殺行為爆弾行きも帰りも激しい道路混雑に加え、駐車場満車に見舞われやすい。




川崎は前者だと思っていたが、正月開催(というより三ヶ日)の川崎は違った。まず道路、大師インターから来場することが多いのだが、川崎大師手前から渋滞車車車 出掛ける前は川崎大師で初詣してから競馬参戦のつもりだったが一旦断念。問題は川崎大師を過ぎてからで、渋滞はむしろ悪化し進まなくなった。後からわかったが京急大師前駅で片側通行の車線規制ショック!それは混む訳だ。




やっとの思いで競馬場につくと、なんと駐車場入庫待ちの列ショック! 川崎記念もJBCの時もすっと入れたのに…… とはいえ数分待っただけで入れたが、さすがは正月開催ビックリマーク

いざ勝負は9レースから。年末お世話になった真島Jが番手確保できそうな組み合わせなのでそこから流し。→→番手は確保したが4コーナーで一杯に。4ヶ月ぶりの川崎競馬でどうも勘がつかめない。




気づいたらパドックにビジョンが2つになっていた目 9レースはハズしたものの傾向はわかったひらめき電球初日の結果からも逃げの持ちは良くないが外捲りも利かない。好位のインがベストで、後ろから来るならイン差しか直線まで待って外へ持ち出すか。

10レースは特殊条件(栗毛限定)のゴールデンホース賞。特殊条件なので毎回玉石混合メンバーで比較的予想はしやすい印象。ここは先行争いも激しくなりそうなこともあり、外枠の人気馬ばっさり棄てて内枠の酒井忍J案上の追込馬から流し→→忍Jの鮮やかな差し切りが決まるも痛恨の紐抜けショック!ここで的場さんとは…

メインも人気馬の枠順や展開が準メインと類似しているので改めて追込の本橋Jから流し→→無念、綺麗な縦目シラー嫌った人気馬は消えて狙った穴馬はみんな来たが肝心の軸がね。言われてみれば本橋J、他場に比べると川崎では確かに印象が薄い。年明け好調で実績のある張田Jや酒井忍Jと同等に考えた予想は甘かったということか。



1号スタンド2階うまはるさんにて名物の肉豆腐食べて最終に備える。読み自体は合っているので何とか組み立てを上手くしたい。インの好意から動きそうな藤江Jから馬連流し、さらに金子Jを加えて強気に三連単2頭軸流し。→→結果1着▲今野J 2着○金子J 3着◎藤江J もはや芸術的な縦目。しかもいつもの三連複なら当たってたのに欲をかいてしまったガーン

やはり先に参拝しなかったのがいけなかったな。改めて川崎大師へ初詣。完全に日の落ちた18時頃だが、さすが関東三大厄除けにして初詣参拝者数昨年3位の実績キラキラなかなかの賑わい。



参拝を済ませ厄除け御守りをいただいたのち、何年振りかにおみくじを引いたビックリマーク



これまた久しぶりの大吉ひらめき電球今年は本当にいいことがあって欲しいものだグッド!
4戦0勝 大敗

<今日の飲食>
肉豆腐 200円
フランク 200円

追記:
翌日ネット観戦で5レース楽しんだが、5戦3勝 回収率 126.2% 前日の反省があったからこその勝利。全ては繋がっていて無駄はないそう信じられる1年にしたい。