「内藤哲也」
「ALL TOGETHER」出場選手特集、今回は、新日本プロレス・内藤哲也選手。
「ALL TOGETHER」の前に行われた真夏の祭典・G1クライマックスで準優勝。
内藤選手のこれからの戦いに注目していました。
やはり、武道館でも大きな歓声が沸き、
内藤選手に対する期待の大きさを感じました。
内藤選手の動きやたたずまいには華があり、
見るものを引き込むものを持っているように思います。
この日の6人タッグも、イロイロな意味で内藤選手の試合だったように感じました。
同じく、次期エース候補の全日本・真田選手とは、今後も団体を超えた
良きライバルとして競い合って欲しいです。
さて、新日本プロレスの新シリーズに王者・棚橋選手がいません。
今や、新日本の絶対的存在の棚橋選手の穴を埋めることができるのか?
次期エースと呼ばれる内藤選手に課せられた、まさに試練です。
どれだけ、会場に来たファンも満足させ、次も見たいと思わせることが出来るのか?
今後、こうした重圧を乗り越えないといけないことは間違いないはず。
今後の内藤哲也選手には、やはり注目です!
「武藤敬司&小橋建太」
「ALL TOGETHER」で印象に残った選手を紹介!
まずは、やはり「武藤&小橋」のドリームタッグ!!!
二人の初遭遇も、今回と同じ武道館でした。
今回は、純粋なタッグ。
勝利の瞬間は武道館が一つになりました。
闘魂三銃士と全日四天王がタッグを組む。
そして、必殺技の競演!!!
まさに夢のコンビ。一昔前では想像も付かないコンビです。
やはりまだまだ、プロレス界には必要な二人!
存在感満点の「武藤&小橋」をドウゾ(^^)v
迫力満点の水平チョップ!!!
低空ドロップキック
剛腕ラリアット炸裂!
小橋選手が見守る中、
最後はやはり、最高の二人でシメ!
勝利のポーズ!
二人が同じリングに立つ姿をたくさん載せました!!!
やはり、90年代の「三銃士+四天王」時代を知るプロレスファンにとって、
このタッグは特別です!!!
8・27「ALL TOGETHER」ダイジェスト『後半』
【7】MIDSUMMER ENCOUNTER IN BUDOKAN(1/30)
天山広吉&永田裕志&×西村修&井上亘
(11分20秒、バックドロップ→体固め)
曙&浜亮太&森嶋猛○&吉江豊
「ピンクゴーディ」「SMOP」「井上」「西村」「永田」「天山」の順番で入場。
天山選手と曙選手が先発。「テンザン」コールと「シー」の大合唱。
このメンバーに居ると、森嶋選手が普通に見えました。
永田選手と森嶋選手の対決はバチバチ感があってよかったです!
西村選手も、久々の大舞台に
スピニングトーホールド→足4の字固めと見せ場を作るも、
森嶋選手のバックドロップで撃沈。
永田選手VS森嶋選手の第一線級選手の絡みで盛り上げたが、
ここに、小島選手がいたらなぁ~と思わずにはいられませんでした・・・。
これは、次回のお楽しみですね(^^)v
【8】NO FEAR ! GO AHEAD!(1/30)
○佐々木健介&秋山準
(15分44秒、ノーザンライトボム→片エビ固め)
高山善廣&大森隆男×
高山選手は現在着用のロングタイツではなく、ショートタイツで入場!
秋山選手と大森選手が先発。禁断の遭遇。
それぞれが、良さを出す中、
全体を通じて、高山選手の動きが良くない。
G1の時もそうだったが、試合をこなすのがかなりきつそうに見えました。
大森選手が、健介選手を攻め込むものの、
最後は、健介選手がノーザンで大森選手から三つ。
高山選手は速攻で帰り、ノーフィアーポーズはなし。
まさに一夜限りの「ノーフィアー」
一方、秋山選手と大森選手の戦いには続きがありそうな・・・。
【9】BELIEVE THE POWER OF "Prowrestling!"(1/60
武藤敬司&○小橋建太
(14分58秒、ムーンサルトプレス→体固め)
矢野通&飯塚高史×
小橋選手、武藤選手の順で入場。
も~盛り上がりが凄い!!!
魅了されっぱなし!
武藤選手と小橋選手が握手するやいなや極悪コンビの出現でゴング。
スーパースターコンビと極悪コンビのまさに、単純明快な戦い!
制裁とばかりに小橋選手のチョップ、武藤のエルボーが炸裂!
武藤選手の独特のムーヴは、何をしても華があります。
復帰間もない小橋選手の頑張りも、凄く伝わってきました。
試合中の「コバシ」コールには、身震いしました!
そしてラストのムーンサルトの競演!
武藤選手が矢野選手にムーンサルトプレス!
小橋選手が飯塚選手にムーンサルトプレス!
極悪コンビに苦戦するも、見事、大逆転勝利。
そして退場時には嵐のようなコバシコール!
やっぱり「武藤&小橋」コンビは最高です(^^)v
【10】ALL TOGETHER NOW!(1/60)
○棚橋弘至&諏訪魔&潮崎豪
(22分50秒、ハイフライフロー→片エビ固め)
杉浦貴&KENSO×&中邑真輔
セミの興奮が冷めぬ中、
KENSO→中邑→杉浦→潮崎→諏訪魔→棚橋の順で個別に入場。
棚橋選手の人気が際立ちましたね。
KENSO選手の独特の世界観も、バッチリでした!
選手コールは諏訪魔選手がラスト。
イロイロなところで、団体間のバランスが保たれています。
19時48分、諏訪魔選手と中邑選手の初遭遇でゴング。
この一戦も、どの組み合わせを取っても、見所満載。
棚橋選手とKENSO選手の絡みも見応えありました。
諏訪魔選手が杉浦選手に仕掛けたアンクルホールド、
逆に杉浦選手が仕掛けたアンクルホールドで合戦も刺激的でした!
そして、圧巻は、三大王者のトリプルドロップキック!
見事でした(^^)v
試合は、突如、
KENSO選手が中邑選手に張り手をし、仲間割れ。
怒った杉浦選手がオリンピック予選スラム。続けて中邑選手のボマイェ。
食らったKENSO選手は堪らないなぁOrz
各選手入り乱れ、最後は、
潮崎:ラリアット→諏訪魔:ラストライド→棚橋:ハイフライフロー
の必殺技メドレーを食らったKENSO選手から、棚橋選手が勝利!!!
まさに「ALL TOGETHER」な勝利でした!
なんとも微妙な終わり方ですが、コレはほぼ予想通りですね(^^)v
全体を通じて、KENSO選手が良い味出していました!!!
まさにプロレスラー!
レフェリーの和田京平さんを合わせて、まさに「6対1」の攻防!
このシュチュエーションが嫌いではないKENSO選手!
充実したメインだったと思います!
最後は、テーマ曲を作成した「ファンキスト」さんたちを呼び込んで
王者トリオと夢のセッション。テーマソングの大合唱でエンディングです。
「 もう一回 もう一回 一つになろうぜ
1.2.ALL TOGETHER 」
館内からは「プロレスサイコー!」コールが起きる中、
2月19日の仙台大会が発表され大拍手!!!
そして、最後に、棚橋選手の「愛してまーす」で終了。
素晴らしい”チャリティー興行”でした!!!
プロレスのパワー・可能性を再確認(^^)v
日本のプロレス界には凄いスターがたくさん居るんだ!!!
まだまだ「夢」はあるんだと再認識しました。
試合後は、三大王者の募金活動。
大変な重責を見事に勤め上げた三人は、立派です。
震災復興に向け、まさにプロレスがひとつになった一日でした!!!
この日82人の選手と、ファン・関係者が作り出した、
プロレスの「熱」は次なるステージへ。
以上、「ALL TOGETHER」ダイジェストでした(^^)!
「ALL TOGETHER」
プロレス最高!!!
8・27「ALL TOGETHER」ダイジェスト『前半』
いよいよ9月。
9月最初の更新は、8・27「ALL TOGETHER」ダイジェスト『前半』です。
詳細は、後々として、
まずは、大会の様子をダイジェストで全2回にわけてアップします。
武道館の入り口。
グッツ売店は長蛇の列。
この日欠場の小島選手が募金活動に参加。並んで、募金に。
試合に先駆け、1分間の黙祷。
リングの周りには、各団体の代表の姿が。
リングアナウンサーの三人も、大会を盛り上げました!
武道館のてっぺんまでビッシリの埋まった大観衆!
会場の雰囲気も◎(^^)v
丸藤選手がテーマ曲に乗って登場。
そして、メインを務める、三大王者を呼び込む。
代表して、諏訪魔が挨拶!
さぁ~スタートです!
【1】ALL TOGETHER オープニングマッチSUNRISE OF J(1/30)
飯伏幸太&○石森太二&BUSHI&大和ヒロシ
(10分05秒、450°スプラッシュ→片エビ固め )
タイガーマスク&カズ・ハヤシ&近藤修司&リッキー・マルビン×
いやはや最初から凄まじい盛り上がり。
スタートから会場の雰囲気は出来上がっていました。
若干、意識し合い、ぎこちなさがあるものの、リッキーが良い味出していました!
目まぐるしく入れ替わる、攻防の数々は、まさに「技の品評会」!
ジュニアの良さが出て一戦でした。
【2】FIGHTING FOR FUTURE(1/30)
内藤哲也&○真田聖也&谷口周平
(11分10秒、ムーンサルトプレス→体固め)
モハメドヨネ&征矢学&高橋裕二郎×
内藤選手の人気は凄かった!
全員が、内藤選手を意識していたように思えました。
真田選手と内藤選手には、華麗で、谷口選手には抜群のパワーが。
その良さを上手く生かした、内藤組が勝利。
次世代選手のぶつかり合いは見ていて、大きな期待が持てます。
最後は内藤選手と真田選手が握手をすると思いきや、内藤選手がスルー。
ライバル心をあらわに。
【3】OVER THE BORDER(1/30)
齋藤彰俊&○真壁刀義
(09分55秒、キングコング・ニードロップ→体固め)
太陽ケア×&後藤洋央紀
後藤選手と真壁選手のテーマ曲で入場。
真壁選手と、斎藤選手の連携が良い感じ。
飛距離十分のキングコングニーでケア選手を仕留めた、真壁選手。
存在感は抜群でした!
【4】JUNIOR ONE NIGHT CARNIVAL(1/30)
プリンス・デヴィット&田口隆祐&鈴木鼓太郎&中嶋勝彦&○KAI
(15分07秒、スプラッシュ・プランチャ→片エビ固め)
金本浩二&稔&金丸義信&KENTA&平柳玄藩×
「ノーマーシー」「ジュニスタ」「アポロ55」「KAI」「中嶋」「鼓太郎」という順番で入場!
どの組み合わせを取っても、見所満載!!!
中嶋選手と金本選手の意地のキック合戦。
稔選手とデヴィット選手の駆け引き。
更には、
KENTA選手と金本選手の顔面ウォッシュの二重奏。
1試合目が「技の品評会」であれば、こちらは間違いなく「個々の主張合戦」
「ジュニアの力」を十分に示した一戦でした(^^)v
【5】ONE NIGHT REUNION(1/30)
獣神サンダー・ライガー&○船木誠勝&佐野巧真
(12分47秒、スタンディング片羽締め)
鈴木みのる&タイチ&青木篤志×
「風になれ」で入場の鈴木軍!盛り上がりました。
一方は、ライガー選手のテーマ。こちらも大盛り上がり!
ライガー選手は獣神ライガーとサンダーライガーの左右半々マスクで登場。
随分と大きかったなぁ・・・。
船木選手と鈴木選手の絡みは刺激的!
個々の実力で勝る、ライガー組の勝利!
ライガー選手、佐野選手、船木選手はコーナーに登って勝ち名乗り。
船木選手は宙返り着地で喜びを表現!
【6】デストロイヤー杯争奪
ALL TOGETHER スペシャルバトルロイヤル(1/無制限)
○志賀賢太郎(11分54秒、エビ固め)外道×
※退場順:高橋広夢、キング・ファレ、征矢匠、BLACK BUSHI、
中之上靖文、ヒデオ・サイトー、渡辺 高章、レネ・デュプリ、田上明、
小川良成、曹駿、リ・チェギョン、MAZADA、ザック・セイバーJr 、
梶原慧、石井智宏、本間 朋晃、KUSHIDA、西川潤、ジョー・ドーリング、
宮原健斗、渕正信、スーパー・ストロング・マシン 、井上雅央、外道
デストロイヤーさんが、ユックリながらリングへ入場。
「先週、トクミツイチバーン!今夜あなたイチバーン!」
流石、日本通です!
入場は、各団体毎。
新日本プロレス選手団→全日本プロレス選手団→健介オフィス選手団
→ノア選手団の順で入場。
最初から、曲者が残り、若手が脱落。
渕選手が良い場面で見せ場を作り、大盛り上がり!
最後は、外道選手が井上選手を外道クラッチに押さえるが、
直後に志賀選手が外道選手を外道クラッチで仕留めて優勝!
まさかの志賀でした!!!
12分程度の時間の中に、見所満載。
いろいろな組み合わせが、在りましたが、随所で、皆、見せ場を作っていました!
続きは『後半』へ!!!
今週の週プロ「1593」と完全詳報号「1594」と東スポ
そして、『完全詳報号』。
こちらは、感動のフィナーレが表紙。
ジックリ読んで、しっかり大会の復習をします!!!
そして、しっかり「ALL TOGETHER」特集をしたいと思います(^^)v
記念に・・・
昨日買った東スポ(長野は1日遅れの発売)
こちらも、三大王者のドロップキックが一面!!!
次回はチャンピオンシップの同時開催か?
ドリームタッグ☆初結成「武藤&小橋」
8・27『ALL TOGETHER』の目玉!!!
平成のBI砲の呼び声高い、
『武藤&小橋』のドリームタッグ☆
純粋なタッグは今回が初!
同じコーナーにいるだけで、魅了されてしまいました!
二人も戦いを、そして、タッグを純粋に楽しんでいるように見えました。
僕なんかは、入場から魅了されっぱなし・・・カメラから目が離せませんでした。
並ぶだけで絵のなる二人が、リングの上では技の競演を!!!
「コブラツイストと足4の字の競演」
そして、プロレスファンが、長年夢にみた
まさに、「夢の架け橋・2連発」
万全とは言えないコンディションの二人の意地を見ました!!!
そして試合後の握手。
コレだけ、華があってカッコいいタッグは、
撮影していても、とても楽しかったです!
ドキドキ・ワクワクしながらの撮影でした!!!
そして、やはりこの二人の決めポーズ!!!
「夢の競演」
まさに、
プロレスを応援し、フロレスを見続けてきて良かったと思える瞬間でした(^^)v
セミファイナルが終わった時点で満足感は、格別のものがありました。
やっぱりプロレスは最高です(^^)v
三大王者がひとつに!「棚橋&諏訪魔&潮崎」
8・27『ALL TOGETHER』
この大会の『パワー・思い・メッセージ』は、
被災地への、そして、震災復興へ向け頑張る人にきっと、届いたと思います!
少しずつですが、『ALL TOGETHER』で撮った画像をアップします!
まずは、団体を代表する王者という立場で、
メインという重責を果たした三選手!!!
記念すべき大会の最後は、三大王者がしっかりと締めてくれました!
凄い豪華なメンバーです!!!
そして、
三大王者の”ドロップキックの競演”
しっかり「正面」から狙えました!!!
まさに、『ALL TOGETHER』、三大王者がひとつになった瞬間です。
最後のフィナーレでは、全選手が”笑顔”でした。
最高にHAPPYな気持ちになりました。
本当に素晴らしい空間でした。
それと同時に、改めて”プロレス”の素晴らしさ、
そして可能性を感じました!!!
少しずつですが、印象に残ったシーンや選手を紹介していきます!!!
やっぱり、「プロレスって面白い!!!」












































































