1・8ブル中野引退興行「後半戦」
今日のアップは、ブル中野引退興行の「後半戦」の模様です。
■6人タッグマッチ
○さくらえみ、高橋奈苗、里村明衣子
(21分41秒 2Fからのニャンニャン・プレス)
栗原あゆみ、世IV虎、藤本つかさ×
■メインイベント:シングルマッチ(30分1本勝負)
○愛川ゆず季(15分11秒 ゆずポンキック・レッド)志田光×
やはり、日頃から応援している、栗原選手、愛川ゆず季選手への
期待は大きいものがあります。
写真の枚数も多くなっちゃいますね(^^)v
現代女子プロレスのオールスター的な大会でもあった「ブル中野引退興行」。
団体の枠を超え、初対決であった試合では、初対決ゆえの難しさなどが
あったようにも感じます。
しかし、どの選手も、頑張り、意地、プライド・・・。
いろいろな感情や思いを見せてくれました。
また、バライティー豊かな試合、そしてセレモニーは、
時間を忘れて楽しめました。
当日は、小猪木さんも、リングに登場!!!
頑張っていました(^^)v
昨年の仙女主催の団体対抗戦同様に、
熱気ある女子プロレスの戦いが、この日もありました。
大会の”熱”が「点」ではなく「線」に・・・。
今年は、この”熱”が各団体でさらに活性化されることを期待したいです。
以上、「ブル中野引退興行」特集でした!
1・8ブル中野引退興行「前半戦」
なかなか更新が進みませんが、なんとか、
ALL TOGETHERの前にブル中野引退興行の試合の様子を・・・。
「前・後半戦」の二回に分けて特集します!
主に注目している選手や、気になったシーンを選んで見ました。
とにかくボリューム満点の大会。
改めて振り返っただけでも、出場選手の多さにビックリです。
まずは、前半戦をイッキにどうぞ!
1/8(日)ブル中野引退興行『女帝』 東京ドームシティホール
観衆3000人(超満員札止め)
■スペシャルシングルマッチ
○浜田文子(15分14秒 APクロス)アジャ・コング×
■バトルロイヤル(22人参加)
○広田さくら(25分26秒 ウラカンラナ)GAMI×
※退場順:米山香織、星ハム子、宮城もち、
コマンド・ボリショイ、倉垣翼、真琴、大畠美咲、紫雷美央、
DASH・チサコ、仙台幸子、松本浩代、堀田祐美子、井上貴子、
下田美馬、伊藤薫、尾崎魔弓、桜花由美、植松寿絵、渋谷シュウ、
春日萌花、GAMI
■男子6人タッグマッチ
○大谷晋二郎、日高郁人、橋本大地
(11分51秒 スパイラルボム)白使、西村修、スペル・デルフィン×
■ギロチンマッチ
○水波綾、春山香代子
(13分34秒 ダイビング・ギロチンドロップ)AKINO、成宮真希×
■50代40代30代20代10代による10人タッグマッチ
○井上京子、ダンプ松本、Leon、下野佐和子、つくし
(16分15秒 パワーボム)
ジャガー横田、豊田真奈美、中川ともか、夏樹☆たいよう、チェリー×
■スペシャルシングルマッチ
○華名(チキンウィング式胴絞めスリーパー)花月×
笑いあり、激しさあり、楽しさありと、見ごたえ十分の大会でした。
前半では、浜田選手、広田さくら選手扮する「ブル中野」、華名選手が
特に目を引きました。
一度で、コレだけの選手を見れるなんて、プロレスファンとしてはたまらない
ものがありますね(^^)v
ここで、ちょっと一息・・・。
「後半戦」に続きます!
キターーーーーー!!!
まさかの絶対王者・棚橋選手が、王者陥落・・・。
波乱の「ニュービギニング」。
NOAHに続き、新日本でも大阪で新王者誕生。
棚橋選手は「思い出の地」仙台に無冠で向かうことになりました・・・。
さてさて、あと一週間に迫った「仙台・ALL TOGETHER」
チケットが、本日届きました!!!
やはり手元に届くと、嬉しいですね(^^)v
「FUNKIST」のCDと共にパチリ。
今日の棚橋選手の敗北により、
第1回大会のプロモーション時から全てのチャンピオンが
入れ替わったことになります。
新IWGPチャンピオンのオカダ選手は、残念ながら不参加。
「震災復興」を合言葉に、
1・8ブル中野引退興行「引退試合特集」
随分と時間が経ってしまいましたが、
1・8ブル中野引退興行の「引退試合特集」です。
全試合終了後に「ブル中野引退試合」として行われた
三試合と、セレモニーの様子を一気にドウゾ!!!
過去の名勝負をプレイバック。セレモニーと合わせて、5時間半の興行でしたが、
どの試合、どの場面にも選手の思いや生き様を感じる事ができました。
最後の挨拶からテンカウント。
ここでの名言。
ブル中野さんのプロレス人生そのものです。
「お客さんに認めてもらいたくて、
そのためには何でもやる。
私の最大のライバルはお客さんです。
憎まれて悔いなし。石投げられて悔いなし。
プロレス人生に一切の悔いなし。」
本当に、どのシーンもインパクトのある引退興行でした。
そして、最後はハッピーエンド。
まさかのウエディング・ドレス!!!
女子プロレスラー・ブル中野の歴史を存分に感じられた大会でした。
また、試合も模様も特集します!
初遭遇「長州 力vs橋本 大地」@1・8後楽園ホール
寒い一日でしたが、久々にノ~ンビリ。
と言うことで、今日は、1・8レジェンド大会で、初遭遇を果たした、
「長州vs大地」戦の様子を紹介します。
まさにこの日は、「長州力vs橋本大地」の
初の一騎打ちを、この目で確認するために会場へ行きました。
正直、実力の差は歴然。
でも、気迫溢れる戦いは、面白いものでした。
最後は、リキラリアットの2連発。
1発で既に、勝負は決まっていましたが、2連発で仕留めたところに
長州選手の「まだまだだ!」と言わんばかりの思いを感じました。
試合後は、マイクアピールも、握手もない。
余計なものが一切いらない試合。
コレは、「長州力vs橋本真也」と同じでした。
「長州力vs橋本真也」に繋がる新たな戦いを楽しめました。
しかし、長州選手の写真は難しいです・・・。
まだまだ、挑戦は続きそうです。
今週の週プロ「1617」と”SMASH電撃解散”
今週の週プロを、出張の電車の中で熟読しました!
表紙は、新体制を発表した新日本プロレス。
この変化が、団体を良い方向へ進ませてくれることを期待したいです。
先日観戦した、岐阜大会の様子も。
いよいよ12日には、新体制後、初のIWGP戦。
絶対王者の棚橋選手に、新鋭・オカダ選手が挑みます。
正直、1.4ドームでの挑戦表明は大失敗に終わったオカダ選手。
あのブーイングはヒールへのものとは明らかに違いましたね。
新シリーズで、その差を埋めるべく、
棚橋選手にタッグで勝利をあげるなどのインパクトを残してきオカダ選手。
しかし、相手は2011年MVP・棚橋選手。
オカダに期待する気持ちもありますが、
ここはしっかりと防衛して欲しいと思います。
「IWGPはそんなに簡単ではない」と・・・。
オカダ選手が、今回の挑戦を、生かすことが出来るか、否か?
ここに注目したいです。
そして、本日、まさかの発表があった、”SMASHの解散”
突然のことで驚きました。。。
酒井正和代表は知名度のある選手起用の拡大。
TAJIRI選手は新戦力や新人発掘を重視。
この方針の違いからの解散のようです。
所属選手は、新団体の旗揚げの可能性もあるようなので、
今後も動きがありそうです。
「フロントと現場」どの団体も、良い関係で団体運営を行って欲しいです。
ファンが悲しまないように・・・。





















































































