「We are Prowrestling Love!」Part.4
トリプルメインの前には、
子供の頃、大好きだったS・ハンセンさんがリングイン!!!
記念興業に花を添えてくれました!
新日本・全日本の40年は、
ハンセン選手の歴史そのもののであるように感じます。
いつまでも元気な姿を見せてほしいです。
▼トリプルメイン1 40周年記念試合
○武藤敬司&天山広吉&小島聡
(12分09秒、ムーンサルトプレス→体固め)
矢野通&飯塚高史&石井智宏×
試合前、飯塚選手は、やはり野上アナを襲撃・・・。
テンコジと武藤選手は別入場でした。
いろいろと期待してしまいましたが、武藤選手は通常テーマで入場。
武藤・天山・小島の三人が揃うとやはりかっこ良いですね~!
三人が並ぶ姿を狙いましたが・・・難しかった。
最後は、テンコジカッター→シャイニングウィザード。
これで決まりか!と思いきや、レフェリーが足を引っ張られ決まらない。
アイアンフィンガーが自爆すると
小島選手の”ラリアット”→天山選手の”ダイビングヘッド”
最高のアシストを経て武藤選手の”ムーンサルトプレス”。
必殺技の競演!おなか一杯になりました!!!
以上『Part.4』でした!
「We are Prowrestling Love!」Part.3
さぁ~「We are Prowrestling Love!」Part.3です!
諏訪魔&×近藤修司
(14分13秒、レインメーカー→片エビ固め)
中邑真輔○&オカダ・カズチカ
大注目の対抗戦。
オカダ→近藤→中邑→諏訪魔の順で個別に入場。
オカダ選手を挑発する諏訪魔選手。
それを制し中邑選手が先発。
オカダ選手に突っかかる諏訪魔選手。
「中邑‐諏訪魔」
「オカダ‐諏訪魔」
どちらも随所でバチバチのやりあいが見られました!
やはり、更に”その先”が見たいですね!
最後は、オカダ選手が得意のドロップキックで
近藤選手の動きを止めて完璧なレインメーカー。
試合後にレインメーカーポーズを決めるオカダ選手へ、
怒りが冷めず、突っかかる諏訪魔選手。
中邑選手が諏訪魔選手を押さえると、オカダ選手がまたポーズ。
この繰り返しは、まさに意地の張り合い。
4者4様の対抗心のぶつかり合い。最高に面白かったです!
こうして、改めて、振り返ってみても、この日の面白さがよみがえります!!!
以上、『Part.3』でした!!!
「We are Prowrestling Love!」Part.2
アジアタッグ選手権試合
関本 大介&×岡林 裕二
(12分35秒、リョウタハマー→体固め)
曙&浜 亮太○
※曙&浜組が新王者となる
開始早々から、まさに肉弾戦!激しいぶつかり合いが展開されました。
特に、関本選手のラリアット、表情は鬼気迫るものが感じられました。
最後は浜選手のリョウタハマー!
見事、岡林選手を下して、アジアタッグを全日本に奪還しました!!!
まだまだ、やり足りないこの戦い。大日本勢の逆襲もまた楽しみです。
内藤哲也&×タマ・トンガ
(12分21秒、レボリューションボム→エビ固め)
真田聖也&ジョー・ドーリング○
遂に交じり合った2人。
かねてより対戦を希望し合った内藤選手と真田選手が先発。
内藤選手の張り手、スピード感あふれる攻撃が目を引きました。
タマ・トンガ選手もドーリング選手も、お互いの持ち味を十二分に発揮。
ラストは、粘りをみせるタマ・トンガ選手をドーリング選手が
レボリューションボムで仕留めました。
内藤選手と真田選手の攻防は、もっともっと見たいなぁ~。
と感じるくらいあっさりとした内容。
もっとX2徹底的にやりあってほしいですね!
試合後も、お互いを意識した挑発合戦は、その先を期待させてくれました!
お次は『Part.3』で!
「We are Prowrestling Love!」Part.1
カードファイト!! ヴァンガードPRESENTS
新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会
サマーナイトフィーバーin両国「We are Prowrestling Love!」
7・1両国大会を観戦しました。
今回は、久しぶりの2階席からの観戦。
長丁場が予想できたので、いす席を選択。
とても見やすく、いい感じで撮影もできました(^^)v
11000人満員の両国が暗転→煽りVTR。
スターダスト・レビューのBGM「夢伝説」で
新日本・全日本の両団体の歴史をプレイバック。
これだけで、気持ちは最高潮。
感慨深いシーンの連発に、熱いものを感じましたよ。
さぁ~、少しずつですが、試合の模様をアップします!
KENSO&渕正信&○キャプテン・ニュージャパン
(07分02秒、カリビアン・デス・クリップ→体固め)
邪道&外道×&YOSHI-HASHI
記念興業最初の入場は棚橋選手の同期・KENSO選手。
四方のコーナーに上がって、決めポーズ!!!決まっています。
重鎮・渕選手がボディスラム連発し、盛り上げました。
フィニッシュは観客パワーを集めたキャプテンが
カリビアンデスグリップで外道選手を沈めました。
最後は、 「ビチッと」合唱を観客とキメて、締め!!!
最高のスタートでした!
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&獅龍&○BUSHI&SUSHI
(08分50秒、ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)
プリンス・デヴィット&田口隆祐&KAI&大和ヒロシ&高橋広夢×
魅力たっぷりのジュニア10人タッグマッチ!!!
両軍がそれぞれ、デヴィット選手とライガー選手のテーマで入場。
どの組み合わせも新鮮!
マスクマンが5人も並ぶと夢がありますね(^^)v
獅龍選手が先導しての、「全員で欽ちゃんジャンプ」も
見事に決まりました。
両団体を代表するジュニア選手の中でも、
アポロ55の動きが良かったです。ダブルノータッチトペはさすが!!!
試合は、BUSHI選手が粘る広夢選手を
大森隆男&征矢学&後藤洋央紀&○カール・アンダーソン
(12分09秒、ガンスタン→片エビ固め)
鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ×
後藤選手とアンダーソン選手が先に入場。
続いて「GET WILD」が流れて大森&征矢が入場!!!
やはり盛り上がります。人気あるな~(^^)v
後藤選手にも豹柄のハカマを履いて欲しかったな~。残念。
後藤選手と征矢選手が先発をめぐって小競り合いをするものの、波乱は無し。
大森‐タイチのアックスボンバー対決も楽しみでしたが、
ラストは、タイチ選手にアンダーソン選手がガンスタン。
永田裕志&井上亘&×KUSHIDA
(09分48秒、ハイブリット・クラスター→体固め)
船木誠勝○&河野真幸&田中稔
いきなり因縁の永田選手と船木選手が先発。
殺気が漂う攻防に夢中になりました。
KUSHIDA選手が船木のハイキックからの
「ハイブリッド・ブラスター」で沈むも、永田‐船木の熱は冷めず!
船木選手の掟破りの敬礼ポーズで永田選手を挑発。
依然、緊張感は途絶えず!
とことんやりあって欲しいですね(^^)v。
以上、『Part.1』でした。
序盤から見所満載でした(^^)v
続きは『Part2』へ!!!
レインメーカー・オカダカズチカ
随分前のような感じですが・・・。
7・1”40周年記念興行”で撮った画像から、
今回は
レインメーカー・オカダ選手
の画像をアップ!
諏訪魔&近藤コンビを相手に対抗戦でもいつもの
”ふてぶてしさ”と”余裕”を存分に発揮!
その動き・表情は、撮っていて引き込まれます。
フィニッシュとなった必殺技・レインメーカーを連写で!
近藤選手が、ものすごい勢いで、一回転・・・。
勝ち名乗り!!!
新日本ファンにはたまらない一瞬です!!!
いつもと同じようで、違うオカダ選手が見れて楽しめました!
”7・1”の様子を少しずつ特集していきます!


































































































